「もっちりスイーツ」好きは全員セブンにダッシュ!2品

テレビCMでカフェラテが新しくなったと大量放映中のセブンイレブン。

コンビニコーヒー的には先行していたものの、ラテ系で後発になってしまったセブンが満を持しての、ラテ参入。

ラテ専用機械が投入されているのを軽く驚きながら、スイーツコーナーを物色しにいきました。

もちろんアイスラテも購入です。

 

セブン和スイーツの本命「もっちりくずねり」

セブンイレブン 宇治抹茶のもっちりくずねり

パッケージの写真?イラスト?から、表面の感じがマットに見え、厚焼きのプリンみたいなイメージをもってしまいました。

さて開封。

もったらぷるぷるしたゼリーのようなプリンのよう。

もちとろと同じ容器に入っていました。

端っこをちょっとはがしてみると、ねっちりぷりっとはがれていきました。

うまくはがれれば、別皿に移すことも可能。

(たまたま表面に気泡があるものにあたってしまったよう)

底には黒蜜があったんですね実は。

スプーンですくってみると、このツヤ感がよくわかります。

ちなみに「くずねり」とは、くず粉を砂糖と水とで熱を加えながらややかために練りあげた和菓子のこと。

食べたことないですが、テレビで一時よく見かけた銀座の有名店、かずやの「煉(れん)」が頭をよぎりました。

この抹茶くずねりは、基本材料に+牛乳が入っており、ババロアとまでいきませんが、まろやかな味わいに加えて抹茶の上品な苦さとゼリーっぽい黒蜜とで、夏の和菓子として最強。

ところ天や寒天系みたいなさくっとつるっとしたのど越し、というわけでもなく、コクとうまみに加え、もちもちとしたぷるぷる食感で涼を誘うのです。

そんなところも日本人の和菓子っぽくて、夏なのに雨ばかりの東京で食べるとかなり涼やかな気分。

120円という値段もうれしいところです。

もちとろチョコはチョコクリーム好きにオススメ

セブンイレブン もちとろチョコ

もちとろシリーズの新フレーバー。ストロベリーに続いてチョコが登場です。

セブンイレブンの説明によると、こちらは洋風大福なのですね。

さて開封。冷やしておきましたが、やはり持つと崩れそうな柔らかさ。

スプーンを入れるとご覧のとおり、むにゅっとやわらかなおもち。

中のチョコクリームはかなりホイップが効いていて、ふんわりとした仕上がり。

薄めのやわらかな大福生地とホイップチョコクリームが口の中でさっと溶けてきます。

やわらかいし、急いで食べなきゃという意識になってしまうのであっという間に完食。

濃いめのミルクがうまい!これはラテ飲みに行ってしまう

さて最後にセブンのラテ。

購入当時はムシムシした暑さで、やはりアイスラテをためすことに。

現行の機械と並んでおいてあるのですが、前面の色がブラウンになっているのがラテがあるほう。

注ぎ口も2つにパワーアップ。これ1台でラテもホットコーヒーもいけるようなので、順次最新機械に入れ替わっちゃうのかもしれません。

当初おしゃれすぎて、ボタンがわからないなんて言われていましたが、純正の指示シールが貼ってあり、迷わずカップをIN。

ラテのボタンは色もベージュになっています。

見事にミルクが下に沈んだ美しいラテができました。

さて飲んでみると、混ぜずにいったミルクが濃くて、コーヒーの香りが鼻に見事に鼻にぬけていきました。

21年前に○○バのラテを初めて飲んだ時に、美味しいと思ったあの衝撃に近いものが。

ちゃんとコーヒーとミルクの両方を味わえる味。

セブン率が高まってしまうきっかけになりそうです。

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