【人生相談・アンナ流】子どもの進路をどう考えるか。アメリカに憧れがあるので大学進学してほしいが
時代にこびることなく、いつでも自分の思いを貫いて生きてきた梅宮アンナさん。オトナサローネのインタビュー記事『梅宮アンナが赤裸々に語る「娘の不登校体験」。すべての親を励ましたい、私たちは大丈夫だって』には「いちばん聞きたかった『大丈夫』という言葉がうれしかった」「わが家もなんとかなるかもしれないと勇気が出ました」など、たくさんの声が集まりました。
そんなアンナさんに、40代50代働く読者のみなさんから寄せられたお悩みを相談します。今回は「子どもの海外留学を考えた」女性の悩み。
【人生相談・アンナ流】#2
相談/子どもの進路をどう考えるか。アメリカに憧れがあるので大学進学してほしいが
小学校5年生の娘を持つ43歳の母親です。娘の進路についてアドバイスをください。
娘は運動は大好きですが勉強はそこまででもなく、成績は中の上といったところです。中学校受験はせずに地元中学校に進学する予定で、部活でバスケを始めるのを楽しみにしています。
子どもの小学校には海外からの帰国者もいて、周囲のお母さんたちから将来は海外進学も視野に入れているという話を聞くと、私もアメリカに留学したかったなという憧れを思い出します。ぜひ行ってほしいと思います(子どもはまだ全然そんなことは考えてないです)。
いっぽうで、ママ友からは、大学進学の仕組みが日本とは全然違うので早く準備しないとだめだよという話や、お金がものすごくかかる話、またアメリカの大学を卒業してもビザの問題があるから仕事が見つからないかもしれないよという話を聞きます。
お金は無理なら仕方ないのですが、アンナさんは百々果さんがアメリカに行くとき、どんな手助けをしましたか? なぜアメリカに決めたのか、長い話があるのだと思いますが、親はどのように寄り添っていけばいいのかを教えてください。
次ページ▶子どもの思いを尊重すべきなのはもちろんだが、まず大切なことは…
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