「もう胸肉しか買いたくない」ザ・笠原流「秒でできる」鶏しゃぶねぎだれごはん【笠原将弘 汁とめし#3】
手軽で簡単、くり返し作って食べたくなる「めし」
具材をあたたかいごはんにのせるだけの丼=「のっけめし」。おなかが減ったときにすぐ作れてすぐ食べられる、調理時間がないときに大活躍してくれるレシピです。
納豆やしらす干し、からし明太子、白菜キムチ、卵など冷蔵庫の常備品を、加熱不要でそのまま使える具はのっけめしのレギュラー選手。今回は、ボリュームを出したいときや見た目も華やかにしたいときにおすすめののっけめしを紹介します!
鶏しゃぶねぎだれごはん
酢とはちみつで調味した穏やかな酸味は、淡泊な鶏むね肉によく合います。肉がごはんになじむように、鶏むね肉のそぎ切りはできるだけ薄めにしましょう。
■材料(2人分)
鶏むね肉…200g
塩…少々
ねぎのみじん切り…1/4本分
細ねぎの小口切り…3本分
[A]
酢…大さじ3
しょうゆ、はちみつ…各大さじ2
一味とうがらし…少々
あたたかいごはん…茶わん2杯分
いり白ごま…少々
■作り方
1 ボウルにねぎ、細ねぎ、Aを入れてまぜ合わせる。
2 鶏肉は皮をはいで薄いそぎ切りにする。なべに湯を沸かし、鶏肉を入れてさっとゆで、ざるに上げて湯をきり、塩を振る。皮はさっとゆでて食べやすく切る。
斜めに薄いそぎ切りにすると、肉がやわらかい食感になり、表面積が増えるから味もからみやすい。
3 茶わんにごはんを盛り、2をのせて1を回しかけてごまを振る。
もっとレシピをご覧になりたい方へ
今回ご紹介したレシピのほかにも試してみたい!と思ったかたは、食材の組み合わせや、素材からのうまみの引き出し方、味つけの仕方など、ちょっとした工夫が満載の本書をご覧ください。発売即重版が決まり大好評! 汁ものとごはんものの厳選レシピ計84品を紹介しています。

『和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし』
単行本はこちら
Kindle版はこちら
笠原将弘・著 1496円(10%税込)/主婦の友社
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク



















