【40代編集長の婚活記#57】ハイスペック弁護士と婚活デートしてみたら
芸能人で好きなタイプは?

知人Y氏「こういう人がタイプっていうのはあるの?」
アサミ「うーん、それが自分でも正直よくわからないんです。そもそも“ファン”とかそういうもの以外、自分から恋愛で好きになった人がまともにいないから」
知人Y氏「じゃ、芸能人で好きなタイプは?」
アサミ「明石家さんまさん!(即答)」
知人Y氏「え? どういうところが?」
アサミ「カッコいいじゃないですか。小学生のときから大好きで、レコードも本も持ってましたよ!」
知人Y氏「確かにすごい人だけど……面白い人が好きってこと?」
アサミ「面白いっていうのもありますけど、頭の回転早いし、仕切れるし、やさしそうだし、シュッとしてるし、清潔感あるし……素敵すぎません?」
知人Y氏「あのレベルを求めたらこの世にいないよね」
アサミ「でも、明石家さんまさんは憧れというかリスペクトの存在なので、結婚相手に求めるタイプじゃありません」
ここまでの状況は、ほとんど知人Y氏と私による単なる飲み会だ。ベンゴシさんはときどき相槌はうつものの、あまり会話に入ってこない。……つまんないのかな?
これだけはNGな話をしていると
アサミ「タイプっていうのはわかんないんですけど、NGなことはハッキリあります」
知人Y氏「なにがNGなんですか?」
アサミ「失礼なことを承知でいいますよ? 婚活の記事でも何度か書いているんですが……体毛とにおいがダメなんです」
知人Y氏「あー、書いてたね。読んだ、読んだ」
アサミ「あんまり男性ホルモンが強めなかたは……得意じゃないのかもです。あ、毎日一緒に暮らすならを考えたらですよ。仕事で会う人はカンケイないですよ!」
知人Y氏「なんで体毛がダメなんですか?」
アサミ「人生において見慣れてこなかったから……無条件に拒否反応があるんですよね。できればツルツルなほうが」
知人Y氏「僕、ツルツルですよ!」
といって、シャツの袖をまくってなぜか自分の腕の体毛の薄さをアピールしてくる知人Y氏。そしたらベンゴシさんも突然、アピールを始めだした。
ベンゴシ「僕もツルツルですよ!」
同じようにシャツの袖をまくって腕を見せつけてくる。確かにお二人とも腕の体毛は男性にしては薄いほうだ。
しかし、今までわりと大人しくしていたベンゴシさん。急にスイッチが入った? よくよく見たら、すでにビールをジョッキ3杯くらい空けている。酔っぱらうと饒舌になるタイプ?
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