年末年始に太っちゃった人も!「りんごで痩せたい」ドクターおすすめのレシピとは?
りんごは日本人の生活習慣にぴったりと寄り添ったフルーツなんですね
「身土不二(シンドフニ)」という言葉をご存知でしょうか? 住んでいる土地でとれた旬の食材を食べるのが健康にいいという考え方です。
日本は緯度が高く、寒い国の方に入り、そこでりんごが収穫されています。南方の果物を食べると体を冷やしてしまうことがあるので、日本に住んでいる私たちにはりんごがぴったりの果物なのです。
りんごの旬は10月から2月。空気が乾燥してきて、気温が下がり、風邪が流行る季節です。旬の長い日本のりんごをしっかり食べて、健康を維持して風邪の予防につなげましょう。
りんごには若々しさをキープする美の栄養素がたっぷり!
りんごは食物繊維だけではなく、美の栄養素がたっぷり入っています。
ビタミンCは、コラーゲンの産生に関与しているので肌のたるみ予防に。
抗酸化作用の強い「プロシアニジン」は老化防止につながり、若々しい肌やボディをキープしてくれます。
カリウムはむくみを改善。むくみの原因は塩分のナトリウムで水分ですが、カリウムは、体内に摂りこんだ余分な塩分を尿中に排泄してくれ、尿の出をよくしてくれます。塩分の多い食事をした後、翌日のむくみが気になるときは、カリウムの多いりんごを上手に摂りましょう。
りんごはどこででも買える食材ですが、美容成分が豊富で、腸内環境を整えてくれ、風邪予防など多くの効果があります。りんごを毎日食べることが、まさにウェルビーングな生活につながるのですね。
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この記事は
美容・健康ライター、エディター
葉山より子
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