Vゾーン脱毛の範囲って?痛いの?回数は?どこがオススメ?  初心者ギモンQ&A

夏もそろそろ終盤ですが、暑さはまだまだ継続。プールや海水浴で水着を着用する女性もまだまだ多いのでは? そこで気になるのがVゾーン。ってことで、今回のお題はVゾーン脱毛です。

Vゾーン脱毛をする女性が増加する昨今。施術できる場所も数多くあるけれど、値段や通う回数、始めるのに適した時期など、当たり前のことが意外と分からない! ってことで、脱毛取材歴10年を誇る私が、些細な疑問にお答えします。前回の記事『どれにする?「なりたい女性タイプ」で選ぶVゾーン脱毛デザイン』もご参考にどうぞ!

Q そもそも脱毛できる場所が多すぎて選び方が分からない!

A 私はクリニックをオススメします

Fotolia_110657493_Subscription_Monthly_M

永久脱毛をしたいけれど、その一歩が及ばない。その理由の大半はコレ。脱毛のできる場所はエステとクリニックの2つに分かれます。エステの利点は低価格。ただし、脱毛で使用するマシンの出力が低いため、数年後に再び薄い毛が出てくる恐れがあります。クリニックの利点は安全、そして確実。価格は確かに高いです。それでも、10年前の10万円超えに比べれば、今では5万円で完了させることも可能ですから。Vゾーンは非常にデリケートなパーツですので、個人的にはクリニックでの脱毛をオススメします。

 

Q 施術が上手なクリニック選びのこつは?

A 繁華街にあるクリニックは間違いなし

Fotolia_83334852_Subscription_Monthly_M

繁盛しているクリニックに共通しているのは、夜のお仕事をされている女性が多く生息する場所。例えば東京の場合、六本木や新宿、銀座などに多く密集しています。そう、クリニックの顧客の多くは、美を売りにしている女性です。美意識の高い彼女達を満足させるためには、最新のマシンと技術が必要とされるため、小さなクリニックでもレベルはかなり高めです。クリニック探しで悩んでいる人は、繁華街にあるクリニックを探してみて。

 

Q Vゾーン脱毛って、どれくらい痛いの?

A 最初の1〜2回はメチャクチャ痛いです

Domina (white background)

残念ながら、脱毛部位で最も痛いです。最初は耐えられるのですが徐々に痛みが増してきて、施術終了後には魂が抜けるような脱力感。痛みの感じ方は人それぞれですが、私はムチでバチバチ叩かれているような気分になりました。しかも基本的には麻酔なしですので、ひたすら耐えるしかありません。マシンに内臓されている冷却ガスや氷などで冷やしながら施術しますが、正直気休め程度。でも、この痛みは最初の1〜2回で、薄くなれば痛みは軽減。また、痛いのは施術中だけで、痛みが残る心配もありません。痛みがどうしても耐えられない人は、麻酔使用を相談してみて。ただし、麻酔代は高いですから、金額が一気にハネ上がりますよ。

 

Q Vゾーン脱毛するとき、毛はどうすれば良い?

A カミソリでなりたい毛の形に整えておきましょう

Fotolia_111042372_Subscription_Monthly_M

脱毛未経験者の人が一番勘違いしているのがコレ。脱毛マシンで毛を焼くから、ムダ毛はそのままが良いと思いがちですが、これは間違い。脱毛したい部位はカミソリで毛を剃ってから施術をします。私も初回施術時に生まれたままの状態でクリニックに行って、看護師さんに剃ってもらう羽目に……。そして形は自分のなりたい形に整えておきます。(前回のVゾーン脱毛の記事を参考に)一度形を作ってしまったら、一生変えることができません。形選びは慎重に。サイズは最初から小さくしてしまうと後戻りできませんので、最初は少し大きめに整えておくのが良いでしょう。

 

Q Vゾーン脱毛を始めるならいつが良い?

A 露出の少ない冬がベスト

Fotolia_70645241_Subscription_Monthly_M

レーザーや光を当てる脱毛は紫外線を当てるとシミになるため、基本的には冬がベスト。Vゾーンは紫外線を浴びるような部位ではないので、夏からスタートさせても問題ありません。ただし、永久脱毛をすると、レーザーを当てた部分の毛は毛穴に残ったままで、徐々に抜け落ちるのを待たなくてはいけません。ピンセットで抜いたり、カミソリを当てるのはNG。つまり、ヒゲのような状態が1〜2週間近く続きます。1回目の施術は特に濃いヒゲ状態になるので、水着着用は難しい状態。これを考えると、やっぱり施術は露出の少ない冬にしておくのが無難です。

 

Q 施術をするのは…女性ですか?

A もちろんです!

Female doctor writing a medical certificate

クリニックのHPを見ると女医が少なく、「施術は男性?」と思ってる人も多いのでは? 安心してください、医師の診断をもとに看護師の方が施術しますから。女性でも大切な部位を見せるのは恥ずかしい。その気持ち、すっごく分かりますよ。でもね、看護師さんは毎日毎日、いろんな女性の恥部を見続けているんです。彼女達にしてみれば、もはや日常的な光景なのです。だから変に意識せず、勇気を持ってガバっと脚を広げましょう!

 

Q IO脱毛は同時にやるべき?

A 実はIゾーンが一番重要!

OI initial letter with gold and silver

もし金銭的に余裕があるなら、IO脱毛もオーダーした方が良いでしょう。とくにIゾーンを脱毛すると、生理の経血がこびりつかなくなって不快指数が大幅軽減。さらに雑菌がつかなくなるので、アソコの臭いが気になる人にもオススメです。また、自身が介護されることを考えると、Iゾーンの毛がすっきりしていると、相手に迷惑をかける心配がありません。まだ先の話ですが、白髪になった毛にレーザーは当てられませんから! 見栄えのVゾーン、将来を見据えてのIゾーンですよ。

 

偉そうなことを書き連ねましたが、実は私も施術途中。なかなか通うのが面倒くさいんですよね。でも、白髪になったらアウトですから。早速クリニックに予約を入れなくちゃ!

 

 

スポンサーリンク

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

フケ顔の原因はアレだった!? オバ顔に見せない3つのケアとは

実は専門家の間でも意見が割れているものが顔の産毛処理です。肌を保護する役割があるから処理してはいけない、という意見がある反面、肌の印象へのメリットが大きいという…

毛深いアナタに朗報! ムダ毛の薄い人と錯覚させる3ヵ条

湿気ムンムン、暑さが辛い今日この頃。これから迎える夏本番に向け、肌露出が増えるのは必然ですが、ここで問題なのがムダ毛問題。ワキから腕、さらには脚など、普段はこっ…

どれにする?「なりたい女性タイプ」で選ぶVゾーン脱毛デザイン

今回も脱毛ネタ。そして今回は禁断のエリア、Vゾーン。つまり、陰毛です。ワキなどの脱毛は残さずスッキリなので悩む必要がないけれど、陰毛デザインは人それぞれ。さらに…

あなたはどれをやっちゃった?  80年代に流行ったトンチンカン脱毛術

最近の10代女子は、夏休みを利用して母親と一緒にエステやクリニックで脱毛体験するコが多いようです。この数年で永久脱毛の施術価格が大幅に下がったこと、さらに親世代の…

最近濃くなってるかも!? ヒゲ女になる原因、実は◯◯◯だった!

一時期、ドラマでも話題になったヒゲ女。はい、今回のテーマは女性のヒゲ問題です。ある日の朝、鏡を見ていたら左側の鼻下に太い毛が1本生えていた私。「剃ればいっか」と…

今さら聞けない! ワキ毛の永久脱毛に関するギモンQ&A 

私がワキの処理で悩むようになったのがかれこれウン十年前。中1にしてすでにワキ毛がしっかり生えていて、中3にはピンセットで1本1本抜いてましたよ。おかげさまでワキ…

いまさら聞けない!ムダ毛に関するモヤモヤ3大素朴な疑問

5月ではありますが、気温が高い日が続きすっかり薄着にならざるを得ない状況に。すると急に気になってくるのはむだ毛問題。大人の女性には失礼かもしれないくらい、ものす…

ズボラ向け!どうしても髪がパサつく人の「絶対できる」オバ髪脱出ケア3選

これからの季節。髪の悩みで一番に挙げられるのが「髪の乾燥」。若々しい髪に欠かせないツヤを失ってしまっては、オバ髪まっしぐら!油分多めの太髪・剛毛な私でも、40歳を過ぎたら髪の乾燥に悩まされることに。すぐ…

パーマをかけずにふんわり髪に見せるヘアデザインスタイル7選

40歳を過ぎると、髪のコシが突然なくなって、ペチャンコヘアに悩まされていませんか?46年間剛毛・太毛・そして硬い毛の私でも、最近では髪の分け目がかなりはっきりしてきました。なので、本来ならパーマをかけてふ…

脱出!「さえない前髪」。40代が若見えするセルフカット3つの法則とは?

下ろし前髪、流し前髪、かきあげ、シースルー、オールバック、センターパート、etc……。前髪のデザインは数あるけれど、40代女性は「下ろし前髪」が最も多いのだそう。その理由は、手入れが楽なのはもちろん、額のシ…

【結べないボブ】も「ちょいアレンジ」で5歳若見え!4つの正解

寝ぐせがつきにくく、手入れが簡単な肩上カットのボブスタイル。でも、オバさんボブなんて陰口叩かれてるかも……?その原因は、ズバリ手抜きスタイリング。「ボブは寝ぐせがついてなければ整ってる」なんて思ってたら…

定番ボブ、1つ結びでもこんなにエレガント!5分以内のヘアアレンジ3選

アラフォー世代で最も多いと言われているのが、結べる長さのボブスタイル。手入れがしやすく、髪のパサつきも抑えられてツヤ髪がキープできる、大人にうってつけのヘアスタイルですよね。でも、ボブって意外と服装が…

オバ髪はスタイリングで回避できる! 2つの「若見え仕上げ」で美人髪に

40歳を過ぎると、突如訪れる髪の老化現象。パサつき髪やうねりを防ぐために入念なヘアケアを行ったり、マメに美容室に通ってメンテナンスをする。それでも、どういうわけかババ臭い髪型。そんな人は、いま一度スタイ…

100均ヘアゴムでもイタくない! プチプラアクセで簡単なオトナのヘアアレンジ

シンプルなアレンジのとき、たまにはヘアアクセを使って変化をつけたくなること、ありません? とはいえ、高価なヘアアクセは出番があまりないから、購入するのはちょっと気が引けちゃいますよね。となると、やっぱ…

そのアメピンが「オバ髪」の原因!? ピン少なめでできるオバ髪脱却アレンジ

髪の長さが中途半端だったり、レイヤーが多く入ってると、まとめた髪から予想外の後れ毛が。そんなとき、ついついアメピンに頼ってしまいますよね。でも、このアメピン。使い方次第ではオバ髪になってしまってること…

浴衣美人の秘訣はまとめ髪にアリ! 大人のセルフ浴衣アレンジ

最近では若い子の間では浴衣を着る文化が浸透しつつありますが、大人はまだまだ消極的。確かに着付けは面倒ですし、動きにくい。そもそも浴衣なんて持ってないって人もいるでしょう。でも皆さん。大人の女性ならでは…

猛暑こそハーフアップ! 大人のハーフアレンジ10選

今年の夏は災害レベルの暑さ! ジャマな髪はフルアップで襟足スッキリヘアにしがちですが、強い日差しでフルアップは危険がいっぱい!というのも、首後ろは日焼け止めをつけにくく、さらに日差しを浴びやすい場所。…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

注目の記事

BEAUTYに関する最新記事