能登半島地震の被災者が改めて語る「非常持ち出し袋に本当に入れておくべきだったもの」。意外なものが重要
《備え》
○スニーカー、長靴等の履物、サンダル
玄関が潰れて靴が出せなかった。サンダルは避難所内の移動に便利。
○タンパク質、果物、調理無しで食べられる野菜
震災直後の物資はおにぎりなど炭水化物ばかりなので常温で食べられる肉や魚、ゆで卵や新鮮な野菜や果物が食べたくなったが、水がなく難しかった。味噌汁、コーンスープは飲むとホッとした。
○ガスコンロ&ボンベ
自宅避難や車中泊、避難所に入れない場合の煮炊に使えた。
《その他》
○イヤホン(音楽は心の安定と騒音対策になった)
避難所では夜中でも誰かが起きていたり、いびきが気になった。
《注意》
紛失や盗難防止のため、全ての持ち物に名前を書いておくこと。
次ページ▶被災してみてわかった、絶対的に「足りないもの」
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















