能登半島地震の被災者が改めて語る「非常持ち出し袋に本当に入れておくべきだったもの」。意外なものが重要
◆備蓄・備え
○大量のペットボトルの水、給水バックやポリタンク
水がなく、本当に困った。道路が寸断され、給水車はすぐにはこられなかった。
○毛布や布団
非常用毛布は学校や公民館にあったが、数が全然足りなかった。
○灯油ストーブと灯油
電気が無くても暖をとれたが、避難所でも限りがあったので節約しながら使った。
○ポット(魔法瓶)
沸かしたお湯をキープできてめちゃくちゃ役にたった。
○やかん
灯油ストーブの上にのせてお湯を沸かして、めちゃくちゃ役にたった。
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この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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