ぶっちゃけ「月の食費」っていくらなの?【年収400万、女性】の平均を見てみると…(後編)
家計診断の上、節約につながるヒント
毎日仕事して頑張れるのも好きな事ができるからという人も少なくありません。A子さんにとって好きなことは「会社帰りの飲み」です。例えば、A子さんが交際費を半分に減らすべく、飲みに行くことを半分に減らしても1~2ヶ月は頑張れるけれど、いずれストレスになる可能性はあります。よって家計を見直す時は、好きな事よりも軽減してもストレスと感じない費目から見直していくことがオススメです。まず軽減できそうな費目は「通信費」でした。携帯を大手通信キャリアから格安SIMへ乗り換えることで約5,000円も通信費を減らすことができました。また洋服についてはファミリーセールで80%オフにて購入できるとのことなので、これからはファミリーセールのみでの購入にし、毎月の「衣類及び履物」の費目は1万円減らせることになりました。最後に「教養娯楽」について月に1度行くかどうかのスポーツジムは退会することで1万円減らすことができました。結果合計2万5,000円の支出へ減らすことができ、その分を貯蓄にあてることしました。
人によってお金の価値観、使い方は違います。人さまのふところ事情は気になるところですが、平均にまどわされないことが無理せずに節約が続けられるポイントです。
<<この記事の前編:働いている一人暮らしの女性は、どんなものにいくら支払っている?平均を見てみると…
FPCafe登録パートナー 今関倫子
本記事はリバイバル配信です
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ファイナンシャル・プランナー
今関倫子
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