ただのポテサラにこれを入れるだけで「お店の味」になるってホント?
こんにちは、ワインバルvivoの花本です。さて今日は、前回紹介した自家製マヨネーズを使って、バルの定番「ロシアンポテトサラダ」に挑戦です。
バルのポテトサラダはロシア風??
スペインのバルに行くと必ずと言っていいほどおいてある「ロシアンポテトサラダ」。一見、茹でたジャガイモとツナをマヨネーズで合わせただけの、日本でもよく見かける普通のポテトサラダ。これの一体どこがロシア風なのか? ? 食べてみてもよく分かりませんが……。
ツナとピクルスと固ゆで卵。
実はコレ、19世紀中頃、モスクワにあったフレンチレストラン「エルミタージュ」のシェフ、オリヴィエ氏が考案したサラダ。 材料はジャガイモ、ツナ、固ゆで卵、キュウリ、ニンジン、キュウリのピクルスなどの野菜を材料として使用する……となっています。なるほど、モスクワ発祥のポテトサラダだから、この料理名なんですね。
特徴はツナとゆで卵とピクルスが入ること。
▶さっそく作っていきましょう
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