【40代編集長の婚活記#5】モテ服orおブス服?婚活コーデ診断!

2016.09.07 LOVE

ふんわりスカートのコーデ(ただし謎の柄)

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では、リベンジです。続いて、実際に華やかな席、例えばアパレルのローンチパーティなどにも着ていったことのあるコーデです!

……。

ふんわりしたスカートだからフェミニンだと思うんですけど!

このスカート、何の柄ですか?

はい、これは仏像の手。印を結んだ手先のお姿です! 台湾のブランドのものなんですよ! オシャレじゃないですか?

……。

(おやおや?反応が悪いぞ?)

本当にね、お洋服は本当に難しいんですが……。

はい。

これもね、ダメじゃないの。ダメじゃないんです。

はい。

これがオシャレだな、いいなと思う人もいるの。クリエイターの男性とか。

はい……。

でもね、婚活服っていうのは、「先入観で切り捨てられない」ための服なんです。オシャレ服ではないの。

先入観……。

運命の1人がどういうタイプの人か、今はまだわからないでしょう? だから、なるべく大勢の好感度を得ておくことが肝心です。

はい。

可能性を狭めないために、「多数派を取りにいくための服」なの。

多数派……確かに多数派は仏像じゃないかもですね……。

連載vol.3の診断からも分かるように、浅見さんは個性的なんです。

はい。

そのうえ、さらにお洋服まで個性的にすると、婚活という場では悪目立ちします。相手に圧迫感を感じさせてしまうの。強い個性はね、後でじわじわわかればいいの。

はい……。

個性はあとでいい。「そのままの私」じゃダメなの!

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以前こんな女性がいました。いわゆるリケジョ、バリバリ働く理系の女性で、「私は普段からこのシンプルな服で男性の同僚と一緒に実験や開発の仕事をしています。だから、本当の私らしさはこういうシンプルな服じゃないと表現できないんです!」って主張するんです。

ああ、そのシンプルって紺ジャージみたいな方向ですね。

そう。でもね、今そのままで出会えてないってことは、「そのまんまの私」じゃダメってことなのよ!

(ウッ……)

ただし、そういうタイプの人たちも、一緒に婚活服のスタイリングに出かけて、今まで無視してきたタイプのお洋服にトライすると、変わるんです。

変わる……どんなふうにですか?

「あれ?私ってこんなに女っぽかった?」と気づいたり、婚活モードのお見合い写真を撮ると、「これもまた私の本当の姿なのね!」と気づいたり。

なるほど、外見を変えることで意識が変わるんですね。

すると、火がついて急にきれいになります。結果的に、ご成婚していきましたよ。

あやかりたい……。

この、「ありのままの私を見てもらって、この私を好きになってもらわないと困る」という考え方は、みんな持っています。

私も思います! 無理はしたくないですし。

でもね、T.P.O.に合わせてまずはうまく多数派を取っていくのが婚活のツボなんです。「ありのままの私」を自分の主観だけで限定して意識しすぎると、いらないところで足をひっぱられるの。

わかりました、では、多数にウケる方向で考えます!

次回は「なるべく大勢にウケる浅見的婚活コーデ」です!毎週水曜日更新。

【次はコチラ】

【40代編集長の婚活記#6】今度こそモテる?婚活服リベンジ編

 

【前回はコチラ】

【40代編集長の婚活記#4】40代女性が婚活成功するルールとは!?

 

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