美人すぎる52歳「宮田綾子さんっていったい何者?」会社事務員のシンママが大人気インフルエンサーになったワケ【後編】
会社を辞めて「インフルエンサー1本」で子どもを育てる決断をしました
「案件をいただけるようになってから約2年後の2020年に会社を辞めたのですが、インスタがうまくいってるから辞めたというよりは子育ての事情が大きかったです。
この頃に下の子が体調を崩し、学校にあんまり通えなくなって病院に連れて行く日が増えたんですよね。毎日片道1時間かけて会社に行って、帰ってきてもバタバタ。私は一体あと何年これを続けるのかなって気持ちもずっとあったし、転職しようとしてもこの歳から資格を取るのも大変。
そんな子育てと仕事に対する2つのモヤモヤがどんどん大きくなっていったことで、もっと融通の効く仕事や私らしい働き方がしたい、と会社をやめる決断をしました」
ーいままでの環境から変えることって、オトナサローネ世代はとくに勇気がいるもの。
しかも、インフルエンサー活動がまだ波に乗り切っていなかった当時にこの決断をした宮田さん、カッコよすぎます!
「その頃フォロワーさんは5、6万人くらいだったと思うのですが、仕事を辞めたからにはインスタに絞ってとことんやってみよう!絶対にやらないといけない!という気合いが入りましたね。
”誰よりもインスタを見ている時間も長いし”っていう自信もありました。あと、『1人でインスタをやっています』と周りに言うと声をかけてくださる方がたくさんいたり。仕事を辞めて時間が増え、インフルエンサーのお仕事のきっかけになる機会が増えていきました」
>>目まぐるしい”インフルエンサーを取り巻く世界”の変化。なんとか食らいついていく
この記事は
石村真由子
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