美人すぎる52歳「宮田綾子さんっていったい何者?」会社事務員のシンママが大人気インフルエンサーになったワケ【後編】
時代が流れると同時に求められる投稿内容が変化。不安はずっとあるけど自分の根気強さで乗り越えています
ー宮田さんがインフルエンサーのお仕事でうまくいき始めた頃、世の中はコロナ禍に。Instagramもどんどんビジネス化してきました。
「”オシャレで映えている写真をアップしていたら伸びていた時代”から、少しずつ”情報を発信することが大事な時代”に変化していきました。
私も”インフルエンサー”と呼ばれる職業になり、Instagramでお仕事をして、お声をかけていただいた企業さんのPRをして……それと並行してInstagramの機能がアップデートしたら上手に使う研究をして。
ほかにもインフルエンサーさんがいるなかで『宮田さんに頼んだら間違いない』という期待を込めてお仕事をくださる企業さんを裏切ることはできない。それなりのクオリティのものを出さないといけない。結果を出さないといけない。
そんなプレッシャーと責任感も徐々に強まっていきました。当時はインスタのことを喋れる人が少なかったので、インスタセミナーのお話をいただくようにもなり。(去年、田中みな実さんや松嶋菜々子さんが登壇された国際宝飾展にて、私もInstagramのお話をさせていただくまでになりました!)
ずっと事務仕事しかしていなかったのに、人前で話すこともマイクを持ってみたら意外とできて。私的には普段自分がインスタでやっていることを話しているだけなので、意外と難しくないんです」
>>正直これからどうなるのかな?って不安はずっとつきまとっています
この記事は
石村真由子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















