「自覚症状なし」父の「すい臓がん」が発覚したのは、母だけが気づいた「ある症状」がきっかけだった。親が突然「がん」になったらどうすべき?
こんにちは。神奈川県在住、フリーライターの小林真由美です。ここ数年のマイテーマは「介護」。過去6回の連載では「義母の介護」を中心にお話ししてきましたが、今回は、同時期に経験した「もう一つの介護」について書きたいと思います。その介護の対象となったのは、当時83歳の父です。
日頃から趣味を楽しみ、適度に運動もこなし、地域の活動にも参加。まだ残る黒々とした髪をいつも丁寧に整え、身だしなみには人一倍気を使っている。そんな姿を見ていたからなのか、「介護はまだまだ先」と勝手に思い込んでいた私。でも、そんな父を突然介護することになるなんて。そして、数ヶ月後に「別れの日」が訪れてしまうとは、夢にも思いませんでした。
【アラフィフライターの介護体験記】#7
▶前回の記事を読む▶▶ 引きこもりだった義母がデイサービスに行くと決意。「介護は恋愛に似てる」認知症の義母が180度変わった社会福祉士の教え
>>心配そうな母からの電話。母の「不安」は的中した
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ライター
小林真由美
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