育ちのいい人がレストラン入店前後で絶対にしないこと。招かれざる客にならないためのマナー(前編)
『プロトコール』とは、国際社会で円滑に交流し、言葉や文化が異なる人々が平和に心地よく過ごすための決まり事です。テーブル・マナーもまた、敬意を伝える大事な表現です。今回も前回に引き続き、皆様がパーティの席でよく悩まれるというテーブルマナーの疑問について(一社)日本プロトコール&マナーズ協会主任講師の松田玲子先生にお聞きしました。
【連載/気品を身につけるシンプルな教え・リバイバル/声のマナー編】
(一社)日本プロトコール&マナーズ協会
聴衆に向けるお話は通る声が基本。ですが…
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こちらの写真は、ウィリアム王子とキャサリン妃がロンドンで開かれた『Guild of Health Writers Conference』のパーティに出席されたときの写真です。パーティのテーマは「メンタルヘルス」。特にanxiety(不安)に焦点を当てられたカンファレンスでは、聴衆に向けた演説をなさいました。
さて、演説など聴衆に向けて話すときは、「はっきり、通る声で」話すことは重要です。しかし、食事の席ではちょっと違います。
声の大きさで入店禁止になることもあるのでしょうか?
このようなエピソードを聞いたことがあります。
VIPたちが集まるホテルで、大声で話をしながらレストランに入ろうとしたところ、「ただ今満席です」と断られてしまった例。席はたくさん空いていたのにです。断られた理由は、「人様の迷惑も顧みずに大声で話をするようなマナーのない方は当店にはふさわしくない」ということです。
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