大人気の「ニベア」はヘアケアにも使える!リアルな活用術3つ

巷で大人気の『ニベア』は、全身に使える保湿クリームとして、もはやブームを超えた定番アイテムになっています。

うるおいパワーが高く、顔にも身体にも使えるほど優秀なこともあって「ヘアケアにも意外に使える……!」というウワサも。

「ニベアを、もっと自分らしく使い倒したい!」と思っていらっしゃる40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、オトナ女性がニベアをヘアケアに活用しているリアルなアイディアを3つご紹介していきます。

ただし、ニベアは公式にはヘアケア製品としての使用法は推奨されていません。あくまでも、私が周りの女性たちに聞いた「個人が行なっている“活用術”」のお話です。

 

1:“アホ毛”を目立たなくする応急対策として

「アホ毛」と呼ばれる産毛のような髪の毛があると、老け見えの原因にもなります。

そして、アラフォーくらいから髪の乾燥が進み「若い頃よりアホ毛が目立ってきている」というお悩みを抱えている女性も、チラホラです。

そんなとき「重めのテクスチャーのニベアで抑えるようにしたら、アホ毛が収まった!」という女性も。クリームの油分が重みになって、アホ毛が目立たなくなる効果を狙えるのでしょう。

私が試してみたところ、確かに、重めのクリームが“いい感じ”に働き、少量でも“アホ毛”がしっかり落ち着きました。

外出先など「ニベアしか手元にない!」というシーンでは、応急措置として活用できそう。

 

2:白髪を目立たなくするヘアクリームとして

 

アラフォーくらいから少しずつ出てくる“白髪”は、年齢を重ねた女性たちが頭を抱えがちな老化です。

できることならすべて染めてしまうのが、最も目立ちにくくする方法なのはわかっているものの、少量の白髪だと「まだ染めたくないし、でも目立つのはいやだわ……」のジレンマも。

白髪は髪が乾燥していると余計に目立つ反面、髪に潤いを与えるとツヤが加わり目立ちにくくなります。

ニベアクリームは、重めの質感で油分も豊富なので、髪にツヤを与えてくれそうなアイテム。そこで、私が試しに白髪に少量を伸ばしてみたところ、見事に目立ちにくくなる効果を実感しました。

髪への使用が推奨されていない以上は、日常的なケアとしてはあまりおすすめではありませんが、外出先で「わ!白髪がキラキラ目立ってる!どうしよう……」という場面では、応急措置として使えそう。

 

3:乾燥が激しい髪への保湿クリームとして

年齢を重ねるにつれて、髪の毛の深刻な乾燥に頭を抱える女性も増えてきます。

スタイリング直後には、きちんとうるおっていた髪も、外気に触れる時間が長くなるにつれ、ツヤを失ってパサパサ感が加速……!

そんなときに「お試しでニベアを少量、髪に伸ばしてみたところ、瞬時にパサつきが改善した!」という女性の声は、けっこう多く耳にします。

本来であれば、乾燥した髪にはヘアオイルやトリートメント剤を使うのがベストではあるものの、出先で応急的に「なんとかしたい」という場面では、ニベアを代用して、ボサボサになってしまった髪を整えるのは、アリなのかも。

こちらも、私が試してみたところ「髪の毛に揉み込むように塗ると、落ち着く」という結論に達しました。

また、スタイリングを終えたあとに「ここにもう少しうるおいがあれば……」と思う箇所にだけ薄く塗ると、瞬時にツヤ感が演出でき、時短美容になることも発見。

ニベアには油分が多く、頭皮に塗るとベタベタになる可能性があるため、応急の乾燥対策では、毛先を中心に整えてみて。

 

大人気の『ニベア』を、こんなふうにヘアケアにまで応用しているツワモノ信者も、たくさん!

繰り返しますが、メーカーから推奨されているのは「顔にも身体にも全身のスキンケアに」です。しかし、出先では、ニベアがひとつあれば、応急措置として髪に応用することもできてしまいそうです。

ひょっとすると、すでにみなさまも、密かにオリジナルヘアケア術を楽しんでいらっしゃるかも!?

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

一つ結びをおしゃれアレンジにする秘訣って?

シンプルな一つ結びは無難ですが、ただ結ぶだけでは“疲れたおばさん”になりがちという落とし穴が。そこで、手間をかけずにできるおしゃれなひとつ結びの方法をご紹介します…

40代にふさわしいアイラインの引き方とは?3つのNG例と対策方法

アイラインを引くと、目元にシャキッとしたインパクトが出るけれど「40代の目元にふさわしい描きかたができている?」と聞かれれば「イマイチ自信がない」という方も少なく…

あの人痛々しい…!老け見えするリップの「3大おばさんカラー」

口紅は、それひとつでさまざまなルックが楽しめるから、メイクでは重要なカギを握るアイテム。ところが! せっかくのリップメイクなのに、ご自身のイメージと合っていなか…

脱オバさん! 結局40代女性に一番似合う最強ヘアって?【特集オトナの髪悩み】

オトナサローネで「脱オバさん」ファッション連載を担当する私は、実は元美容師です。ファッション誌でライターを始めるまでは、実家が美容師だったこともあり、美容師の国…

40代が「痛々しくならない」マツエクのベストオーダー5原則!【40代の時短美容】

40代女性がマツエク(まつ毛エクステンション)をすると、ときとして“やりすぎ”な雰囲気が醸し出されます。メイクの手間を減らせるから“時短美容”にはなるけれど、年齢不相…

パサ髪、オバ髪脱出! 髪のツヤを取りもどす5つのヘアケア

エイジングとともになくなるのが髪のツヤ。子供のころはツヤツヤしていたけど、気づいたら天使の輪が見えなくなった……なんて人も多いはず。髪のツヤは見た目年齢を大きく左…

「めんどくさがり40代」でもOK!簡単ヘアアレンジ3つのコツ

アラフォーになると結婚式や二次会に呼ばれる機会は少なくなってきますが、パーティなどおよばれシーンでのヘアスタイルはいくつになっても悩みのタネ。セルフアレンジでも…

スッピンよりおばさん見えする!?「失敗」メイク3つ【40代の時短美容】

メイクで“キレイ”を引き出すつもりが、“おばさん”な仕上がり!これ、40代女性にとっては「最もショック」と言っても過言ではない事態ですよね。「メイクは時短で済ませたい…

外見は綺麗なのに…「おばさんだよね」と言われる40代女性の3大NGな仕草

外見が美しくても、周りから「おばさんだよね」と言われちゃう残念な40代女性もいらっしゃいます。メイクやファッションに気を使っていても、ちょっとした仕草のせいで「や…

一瞬で華やぎ肌が手に入る「シェーディング」【40代の時短美容】

みなさん、こんにちは。時短美容家の並木まきです。今回から、「40代の時短美容」についてお話していきます。初回にあたる今回は、40代前後になると急激に気になりだす“く…

まさか使ってないですよね…?「うっかりオバ見え」を招く眉メイクアイテム4選

「うっかりオバ見え!」の原因が、デイリー使いのコスメにあるとしたら、だいぶショックです。これまでの連載では、「この3色がワナ!40代の“うっかりオバ見え”ナチュラルチーク」「これがワナ!“うっかりオバ見え”…

誤解なのに…「僕のほかにもパートナーがいそう」と思われる40代女性のLINE

誤解であっても事実であっても「この女性は、ひょっとして二股をかけようとしているのではなかろうか」と一度男性に思わせてしまえば、その後、あまりいい展開は望めなくなります。他方、真剣にパートナーを探してい…

「残念な眉メイク」になってない?40代にありがちな3大NGはコレ

「あの人、眉を描くのが下手すぎる」なんて思われていたら「だいぶショック」です。昨今はまだまだナチュラルメイクがトレンドですが、眉は顔の印象を大きく左右するパーツだけに、ちょっと失敗しているだけで「残念…

騙されたと思ってやってみて!40代の「マスカラ下手」が治るちょいコツ3つ

「マスカラを使うと、どうしてもダマになってしまって」や「マスカラの“ちょうどいいボリューム”が、わかりません」などの理由から、40代になってから“マスカラ離れ”をしてしまう女性も少なくありません。他方、若い…

口まわりのニキビ、40代はどうカバーする?「オバ見え回避」のコンシーラー術

口のまわりにブツブツが出てしまって、ファンデーションを塗ってもなかなかの主張をしている……。こんなシチュエーション、40代女性ならお心当たりがある方も、少なくないのではないでしょうか。かくいう私も、この原…

スッピンを諦めない! 「ノーファンデなのに美肌」を目指す40代の4つのマスト

ナチュラルメイクが流行を超えて定番となっている昨今だけに、40代のメイクでも“厚塗り感”や“白浮き感”のあるベースメイクは、ご法度とされがち。しかし、年代的に“スッピン”には自信がなくなってくる女性も少なくあ…

チーク下手な40代は必見! 誰でも「オバサンくさくならない」チークメイク3つのコツ

濃すぎても薄すぎても、“オバサンっぽさ”に繋がりやすいパーツメイクと言えば、真っ先に「チーク」が挙げられます。と同時に「私って、本当にチーク使いがヘタだわ……」と頭を抱えている40代も意外と多く「チークを使…

「この女、育ちが悪い…」一発ジャッジに繋がる40代女性のデンジャラスなLINE

40代にもなって身近な人から「育ちの悪い女だなぁ……」なんて思われるのは「とても不名誉」だと感じる女性は多いのではないでしょうか。しかし男性たちは、恋のお相手を探しているときほど「この子は、どんな背景があ…

アイライン下手すぎ…? 脱「ケバすぎオバサン」、ナチュラルに描く3つのコツ

「アイラインを描くと、どうもケバくなってしまう……」と頭を悩ませている40代女性って、意外と少なくありません。しかし若い頃と比べれば、自分比で目元の印象が弱くなってくる年代でもあるだけに、アイラインをデイ…

オイルじゃ足りない40代「オバ見え髪」を救済!ヘアアイテム3選【特集オトナの髪悩み】

先日、OTONA SALONEの特集記事「白髪・くせ毛・広がる・パサつく「困り髪」、美容家の克服法は【特集オトナの髪悩み】」で、時短美容家として活動する私のヘアケアにまつわるアレコレを公開したところ、「40代になっ…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BEAUTYに関する最新記事