「お風呂場も監視されている」認知症による妄想から、引きこもるようになった義母。妄想を「否定せず」現状を打破した、たった一つの方法とは
ついに義母の妄想と直接対決!? 「嘘」は見抜かれてしまうのか?
「(認知症の方が)『妄想』のような話をしても、否定せずに受け止める」「大事なのは発想力と演技力。『妄想』に合わせて話をする」と教えてくれた叔母。長年、介護の現場で働いてきただけに、私が少し状況を伝えただけで「こうしてみたら?」という道を示してくれる心強い存在です。
そのアドバイスを基に、「知らない人が家に入ってくる」と言うお義母さんに寄り添います。
夫:「昨日も玄関でずっと見張ってたの?」
義母:「そうよ。でも、昨日は来なかったねぇ」
私:「お義母さん、それなんですけど原因が分かったんですよ!」
▶夫婦力を合わせ一世一代の演技を続け…
この記事は
ライター
小林真由美
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