「昨日の夜何食べた?」すぐ出てこない人は要注意。40・50代でも認知症の一歩手前「軽度認知障害(MCI)」かも。認知症になる人とならない人の違いとは【筑波大学医学医療系教授が解説】
読者世代にリスクが高いMCI。スポーツ、音楽、芸術、脳はあらゆる刺激を欲しがっている!
近年、MCIの人を対象にした「多因子介入」が注目され、筑波大学でも研究しています。具体的には、スポーツ、脳トレ、音楽、美術などをメインとしたプログラムを提供。認知力を高めるのに、1つのトレーニングを繰り返すのではなく、複数の活動で脳の認知機能を多方面から刺激する目的があります。
認知機能に対する効果をプログラムの出席率で分けたところ、2年間で70%以上出席した人はある程度の認知機能が保たれていることが分かりました。一方、出席率が70%未満の人は少し低下傾向に。脳の容積や脳血液なども、出席率が高い人ほど保たれる傾向があります。つまり、さまざまなことにアンテナを張って楽しんでおくと、脳により良い刺激となってMCIの予防につながるのです。
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ライター
内藤綾子
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