パンツとニットなのに「若作りオバサン」に見えてる!40代の痛いコーデ
年が明けて早1ヶ月近く経ちますが、まだまだ寒い日が続いています。そうなると、やっぱり着る機会の多くなるのがニット&パンツの組み合わせ。でも、定番の着こなしの中にこそ、実は落とし穴があったりするので要注意! 女性たちの「若作りはしたくないけど、少しでも若く見えたい」という気持ちからやってしまいがちなニット×パンツの痛い着こなしをご紹介します。
リブハイネック × コーデュロイパンツ「シンプルカジュアルコーデ」
アラフォーが避けたほうがいいニットの一つが、このハイネックリブニット。色に関係なく、顔だけが強調されて二の腕や背中、腰周りなどの気になる体のラインが出てしまう難しいアイテムです。リブニットが着たいなら、抜け感のあるVネックのもので太めのリブを選ぶとすっきりと着られます。さらに、カジュアル感の強いコーデュロイパンツはアラフォーには安っぽく見えがち。同じカジュアルなワイドパンツなら、チノやウール素材を選ぶのがおすすめ。今回のようにグレー×カーキの地味な組み合わせも老けて見えるので、ボトムをベージュにするか、トップスのトーンを明るくすると華やかになります。
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オトナサローネ編集部
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