「目も肌も老けた」と感じたら。更年期から始める“根本ケア”と漢方のすすめ
年齢に合った目のケア、できていますか?

Photo:O-DAN
年齢を重ねると、若い頃と同じケアでは十分ではありません。
老眼鏡や目薬などの対症療法だけに頼るのではなく、栄養を補う、血行をよくする、自律神経を整えるなど、からだの内側からのアプローチが必要になります。
とくに、40〜50代の女性は、更年期のホルモンバランスの変化によって回復力が落ち、目や肌の悩みが一気に増えやすいです。
このような時期は、コラーゲンやその他の栄養素、漢方薬などの“根本的なケア”を取り入れるいいタイミングといえるでしょう。
からだの内側からの根本的なケアを始めることで、今後の老眼の進行や肌の老化を遅らせることにもつながります。
老眼には内側からのケアも取り入れて 次ページ
この記事は
医薬品登録販売者
円山真由佳
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















