歩き方がヘンだと膝を痛める!治し方と【正しい歩き方】6つのコツ
正しく立つと「大丈夫なのか」と思うくらい身体が反る
以下、引用は櫻田先生のブログから許可を得て、一部改行を変更しています。

モデルは編集部金沢が担当します。写真右はじ。
まずは立ち方から練習します。
かかとを壁に付け、お尻・肩・後頭部も壁に付けます。
普通に肩を壁につけても、どうしても手のひら1枚分くらいの隙間があいてしまいます。もっとぐいっと、肩甲骨を寄せて押し付けてください。その姿勢をいったん記憶。
お尻の上の腰の部分に手の平1枚を縦にしてスレスレ入るくらいのすき間を空けてください。すき間が大きい方はお腹を壁側に押し付けましょう。
お腹にものすごい力を入れ、ぎゅっと壁に背中を押し付けてみてください。こんなに力を入れて立ったこと、ないですよね? でもこの「硬さ」を保つべきものなのだそうです。

更に1歩前に出て、横から見たら肩の中心の真上に耳の穴があるように頭の位置を調整しますが自分では確認できないので横から誰かに写真を写してもらうと良いでしょう。
この状態で立ってみると、びっくりするくらい頭が後ろにのけぞっています。でも、本来はそのくらい反っていないと、頭の重さを首から下がうまく受け止められないんだそうです。
ちなみに正しく立ってから1、2、3と3歩前に歩いて、そのときの自分のつま先を見てみると、自分の身体がどちらに傾いているかがわかるそうです。私はずばり、膝が悪いほうの左でした。

この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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