美しい歩き方には6つのコツがあった。そもそも日本人は全員間違えてる

続いてウォーキング6原則です

1・おヘソから前に1本の線が出ていると想定しその線の真下にかかとを乗せて歩きましょう。男性の場合はその線をヒザで挟んで歩きます

左の手をおへそから上に、右の手を頭頂から前に出してできたこの線、この上をまっすぐに歩きます。

2・つま先は5度外側に向けて下さい。両方のかかとを付けて立ちつま先を外に向けたら親指の付け根の部分にこぶしが横向きに1つ入るくらいの目安です。

これが意外にできない!5度外側と言われても、気が付くと内またになっています。

3・つま先を上げて歩きます。床から10センチくらい上げると良いです。

 

これは裸足やフラットシューズの場合で、ヒールがある靴の場合にはつま先とかかとが同時に着地するようにします。

4・ヒザの内側を触れる程度に擦り合わせて歩いて下さい。難しい方は太ももの内側でも良いです。

この「すり合わせてあるく」も最初忘れてしまってできないのですが、たまに脳内で「すりあわせ、すりあわせ」と思い出すとできるようになります。このすりあわせがあるだけで鏡に映る自分から「歩き方のザツさ」がとたんに消えるのはびっくりです。

5・カカトが床に着くと同時に上半身を足に乗せます。そうするとヒザが曲がりません。

日本人の歩き方は基本的に膝が曲がっています。膝が曲がると蹴りだしの際に体重の5倍の負荷がかかるので、みんな膝のトラブルに見舞われるのだそう。ただ、いくら「膝を伸ばして歩く」ことを意識しても、絶対に伸ばせないのは膝病みの私が保証します。伸ばすのは結果であって、その前の「体重移動」を考えねばならなかったのですね……。

6・腕は前ではなく後ろに振りましょう。

今回いちばんの衝撃がこの「手はうしろに振る」という点です。お年寄りのウォーキングでは手を元気よく前後に振って歩いていますが、あの前側への振り子運動はなくても推進効率は同じなのだそう。美しく歩くためには「手を後ろへ振る」ことだけ考えればいいんですって! 実際やってみるとわかりますが、このほうが姿勢が前傾せずまっすぐを保てます。こんなコツがあるだなんて!!

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