美しい歩き方には6つのコツがあった。そもそも日本人は全員間違えてる

結論・みんな歩き方の指導はいちど受けるべき

櫻田千晶先生

 

今回の先生、櫻田千晶先生は仙台市で「airseaウォーキングスタジオ」を主宰しています。この2月からは東京でも5回1クールのレッスンが開講されることに。

 

私はウォーキングそのものが初体験なので、櫻田先生のメソッドがこの世界でどういう位置づけなのかが正直わかりません。たぶんモデルウォーク系、理学療法系、お年寄りの健康系など、いろいろなものがあるのだと思います。でも、一つ確実に感じたのは「靴を履いて歩くすべての女性は、人生のなるべく早いうちに何かしらのレッスンを受けたほうがいい」ということでした。

 

膝にかかる負荷が全然違う。脚の筋肉痛になる位置も違う。

 

さらに言うと、正しく歩くと確かにみるみる腹筋がつきます。いつの間にかお腹が平らになるのです。

 

「体重がちょっとオーバーしたな、というとき、私は30分ほどウォーキングをします。1回で600g、700gという単位で動きますので、3日あれば3㎏は簡単に自己調整できるんです。今日もこのレッスンに合わせて調整してきたところです」

 

とこともなげに言う先生は、ミスユニバース東北大会ウォーキング講師でもあります。当然元モデルです。

 

さて、よくモデルたちは「頭のてっぺんから吊られるように立つ」と言います。今回理解しました、あれ、「レッスンをみっちり受け続けて体得した結果を簡略に言うなら」という前説が略されているんですね。

 

たった1つのコツ「吊られる」ではあの歩き方は絶対に達成不可能です。そのずっとずっと手前の、立ち方そのもの、肩や耳やつま先の位置が完全に間違っているんです。

 

櫻田先生のメソッドでは「6つ」に分かれていましたのでダイジェストでお伝えします。

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