優しかった彼も、結婚したら父そっくりのモラハラに。「この子の人生まで壊されてしまう」娘が夫に怯える姿を見て、私が離婚を決意した日
「母があのとき、父と別れてくれていたら」
離婚が成立し、子どもとふたりの生活が始まりました。今も不安がゼロになったわけではありません。それでも、怒鳴り声のない静かな夜を過ごし、好きなものを食べて、安心して眠れる毎日があること、それが何よりの幸せでした。
「母があのとき、父と別れてくれていたら」
そう思う気持ちは、今も心のどこかにあります。しかしその事があったから、自分が我が子を守る為に離婚を選択できたのです。
その結果こそが、R子さんを救ってくれているのです。
モラハラの連鎖は、「気づいた人」が止めなければ、続いてしまいます。
誰かの怒りや不機嫌に振り回され、自分を押し殺して生きる人生を「当たり前」にしないでください。
あなたが今、その連鎖を止めることができるのです。
<<前編:「モラハラ父からの『最期の暴力』。遺言書に書かれた罵詈雑言に打ちのめされ、私は崩れていった」
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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