「驚いたのは、美容はもちろん心の不調が回復したこと」。腸活のカリスマ・君島さんが断言。更年期世代を元気にする「正しい休み方」とは【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
多忙な人はぜひ試してほしい。どこでもできるリラックス法「1:2呼吸法」とは?
君島:忙しい毎日の中で、「日中もできるリラックス法があったらなあ」と思うことがあるのですが、何かアドバイスはありませんか?
小林:「1:2呼吸法」はいかがですか。息を数秒吸い、倍の長さを吐くというもので、例えば、4秒吸ったら8秒で吐くのを繰り返す。吸う秒数は自分で決めてかまわないから、続けやすいでしょう。
ゆっくり長く息を吐くことで副交感神経が活発に働き、血流が良好になります。体のすみずみまで血液が行き渡ることで、こわばっていた筋肉がゆるみ、心身ともにリラックスするんです。副交感神経の働きが活発化するため、腸の動きも良くなります。どこでもできるので、仕事の合間に試してみるのもいいですね。
▶「何もしない」だけでは疲れは取れないかも!?
この記事は
ライター
内藤綾子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















