「驚いたのは、美容はもちろん心の不調が回復したこと」。腸活のカリスマ・君島さんが断言。更年期世代を元気にする「正しい休み方」とは【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
多忙な人はぜひ試してほしい。どこでもできるリラックス法「1:2呼吸法」とは?
君島:忙しい毎日の中で、「日中もできるリラックス法があったらなあ」と思うことがあるのですが、何かアドバイスはありませんか?
小林:「1:2呼吸法」はいかがですか。息を数秒吸い、倍の長さを吐くというもので、例えば、4秒吸ったら8秒で吐くのを繰り返す。吸う秒数は自分で決めてかまわないから、続けやすいでしょう。
ゆっくり長く息を吐くことで副交感神経が活発に働き、血流が良好になります。体のすみずみまで血液が行き渡ることで、こわばっていた筋肉がゆるみ、心身ともにリラックスするんです。副交感神経の働きが活発化するため、腸の動きも良くなります。どこでもできるので、仕事の合間に試してみるのもいいですね。
▶「何もしない」だけでは疲れは取れないかも!?
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ライター
内藤綾子
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