「驚いたのは、美容はもちろん心の不調が回復したこと」。腸活のカリスマ・君島さんが断言。更年期世代を元気にする「正しい休み方」とは【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
「何もしない」だけが休みじゃない。「疲れたら動く」実は運動も効果があった!
君島:日頃から暁子先生とお話していると、すごく忙しいのにとってもパワフルなのがうらやましい。 休み方が上手なのかしらと思うのですが。
小林:乗馬が趣味なので、乗馬クラブへ出掛けています。「体を休めていないのでは?」と思うでしょ? いえいえ、茨城県にあるので、都心から一転して大自然の中で馬と一緒に過ごしていると、すごく癒やされて「生まれ変わった!」と思えるほどです。
私自身はアウトドア派なので、自宅にジッとしているより体を適度に動かしている方がリフレッシュになって、「休んでいる」感覚になるんです。
君島:ああ、その感覚、私も一緒です! 50代になるまでは、疲れたときは何もしないことが一番だと思っていたんです。でも、なぜか疲れが長引いちゃって。逆にちょっとでも体を動かした方が、体中のあちこちにはびこってる疲労物質が流れ出てくれる気がするんですよ。
だから、ジョグ&ウォークを30分くらい実践しています。これは、歩きと走りを交互に行う運動法です。骨に適度な刺激が与えられ骨粗鬆症の予防に役立ちますし、私は車通勤なので運動不足を補うのに欠かせません。
小林:分かる分かる。十和子さんが家でジッとしているイメージないもの(笑)。適度な運動は、腸のぜん動運動を促してくれるので腸活にもピッタリですね。それに、腸はメンタルにも良い影響を与えて疲れた心を支えてくれます。
▶腸活を始めて一番よかったことは
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ライター
内藤綾子
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