台湾グルメを東京で!わざわざ行きたい二子新地「麺線屋フォルモサ」
今回実は記念すべき連載50回目!ここまで続いたのもいつも読んでくださるあなたのおかげです!!!(本当です!!!)
さて、そんなことから新しい試みを始めます。
いつも連載している台湾の話「ああ気になる台湾グルメ、これ食べてみたい。」と思っても忙しくて台湾行けないし。と諦めてる方も多いかと思います。
ですよね、まずは切れたパスポートを申請して……ってとこからの人も少なくないはず。となるとハードルは高し!しかし仕事帰りにお休みの日に、ふらっと楽しめる台湾がそこここにあるんです。
気まぐれに通常連載の合間に挟んでいきますのでお付き合いおねがいします。
第一回目はオトナサローネらしく、お仕事帰りにひとりでふらっと飲みにもいけちゃう台湾バルのご紹介です〜!
【東京近郊台湾グルメ旅vol1~路地裏の台湾バル~ 佐々木千絵のひとり台湾♯50】
一人でふらっと楽しめる台湾バル
東急田園都市線、景色が一気に広がる二子玉川から川を越えてすぐのところにあるこちら「麺線屋フォルモサ」。一本路地を入った住宅街に佇む小さなお店、「麺線」ののぼりが目印です。
ここは陳さんという台湾南部、屏東出身の若いオーナーが営むお店で、日本ではなかなか食べられない台湾B級グルメカテゴリの”麺線”が美味しいお店!
ここで麺線を食べたことない方にざっくり解説、カツオダシの効いたトロトロスープに、日本のそうめんみたいな細い麺と、モツや牡蠣などがたっぷり入り、上からパクチーやにんにくのトッピングをしてレンゲで食べるという台湾でも人気のスナック感覚グルメ。
有名店では店先で大勢の人が立ち食いしてる光景が見られます!
これがなかなか日本で食べられるお店が少なく、あるとき食べたい衝動が抑えられず検索してみたらヒットした私の中の救世主的台湾料理のお店となりました。
人気はハーフ&ハーフ
メインはもちろん店名にもなってる”麺線”で、ランチでは”魯肉飯”とセットになったハーフ&ハーフが大人気。
こちらの麺線、麺はもちろん台湾の麺線工場で作られた本場の麺。モツも入ってボリューム満点、トッピングに欠かせないパクチーは好みがあることからきちんと入れるかどうか聞いてくれますのでご安心ください。
持ち帰り用にも対応してくれます。
レンゲですすって一口食べたら、は〜〜幸せ、これこれ、これぞ台湾の味!!
でもディナータイムが好きなんです
最初は麺線目当てでランチに来ることが多かったのですが、夜に来てみたらそれもまた最高。
台湾ビールを飲みつつ台湾小皿料理をつまんでのんびり過ごせる。
台湾料理のお店ってイメージ的に大人数で来てワイワイ食事するところと思いがちですが、ここは席数も少なく、バーのような造りになってるのでひとりで来ても大丈夫。
カウンター席に座ってボーっと台湾に思いを馳せながら美味しい台湾料理を食べたい方におすすめです。
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