「ストール大好き人間」の私にぼんやり訪れた気づき2つ
すっかり春ですね。巻いてますか? 私は巻いてます。
スプリングコートだけでは肌寒く感じる日に。強くなってきた紫外線対策に。ファッションに春らしい色を差し込みたい時に。ということで今回はストールの話をしてみようかと思います。
ストールってみなさんどのくらいお持ちなんでしょう。
平均というものがわかりませんが、私は布目当てで海外旅行に行くくらい布が好きということもあり、多分平均を大きく上回る感じでたくさん持っています。直視していませんが、多分、タンス二段分ほど。服の数はそこまで多くなく、いつも同じようなワンピースやシャツを着ています。その服にタンス二段分のストールを、日々、目くらまし的に付け替えています。
毎日こんなことしているうちに気がついたことが一つ。
目くらましや、いわゆる「映え」的には、単色や、ごくごくシンプルな柄が良さそうだ、ということ。
布や各種アクセサリーなどのファッション小物が好きな私は、物としてかわいい、それ単体で既に仕上がっているモノを購入しがちなのですが、単体で仕上がっているモノって、実際に身につけてみると意外と「映え」ないことが多いのですよね。
寄りで見ている分にはいいけれど、引いて見ると、あれ?いまひとつ。というやつです。
まあでも単体でかわいく仕上がったモノの魅力に抗えない場合もあるんです。
それはそれで「映えないって知ってる。でもこれは心の栄養用、自己満足最高♡」として購入いたします。
結局買うんかい。はい。結局、布が、ストールが、ただ好きなんです!ファッション語ってさーせん!
そんな私ですが、年がら年中ストールを愛用するうちに気づいたことがもう一つありますよ。
それは立ちはだかる巨人の存在です。
赤のストールはだめ。どんなにかわいい仕上がりのストールでも赤はだめなんです。

もっと読むなら→いいあい「40歳からのおしゃれ論」まとめ
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