着膨れしないし着脱も簡単。重ね着よりも体感温度が上がるデイリーコーデの秘訣〈寒さを防ぐアイテム選び〉【後編】
足、首、お腹、頭を温める
防寒しながらもファッション性を損いたくないときは、身体を冷やしやすい身体のパーツを温めることが得策です。
とくに冷えを感じやすいのが、足のつま先、首元、お腹まわり、そして頭。これらの箇所をしっかりと温める対策をすると、薄着でも比較的温かい状態を保てます。
足のつま先には、肌着同様に吸湿発熱性の高いソックスやタイツで冷えをカバー。首元はシルク製のスカーフやカシミヤ混のマフラーをプラス。お腹には着脱機能のついた腹巻き、頭は帽子などで冷気を防ぐと、手足の先までポカポカに!
とくに腹巻きやマフラーは、アウターの防寒機能が多少低くても街中を数時間歩くぶんには問題ないくらいの効果を発揮しやすいですね。長時間着用していると温かいを通り越して暑くなるため、外出時でも気軽に着脱しやすい小物を仕込んでおくと良さそうです。
よくやっちゃう肌着の2枚重ね、これって効果あり?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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