男性ウケ悪すぎ!「さすがにダサいだろ」と沈黙される40代の春メイク3つ

2018.04.12 LOVE

装いを春仕様にチェンジしたのに、男性から「この女性は、ダサい!」なんて思われてしまったら、かなりガッカリです。

しかし女性の間で流行しているメイクやファッションを、心底から理解できずに首を傾げている男性も決して珍しくないのが、巷の実態。

「ダサい」は親近感に繋がることもあるけれど「ごめん、ムリ」と思う人もいるから、男性ウケを狙いたい日には“最大公約数”を意識しておくほうが無難なのもまた真実です。

そこで今回は、男性から「ダサいだろ」と評価されやすい40代女性の春メイクをお話します。

 

1:全体的にピンクでまとめた「真っピンクな中年女性」

 

私の連載でも何度となく話題にしていますが、この春は「ピンク」がメイクのリアルトレンドカラー。これは、紛れもない事実。

しかしピンクでまとめたメイクは、どうしても甘さが先行してしまうので、似合うor似合わないが分かれやすいのも、また真実です。

そして、男性陣からの代表的な「ダサいだろ」に、クールなメイクがよく似合う顔立ちの女性が、甘さを強調するピンク一色のメイクにしてしまうというものがあります。このケースでは、男性からは「張り切りすぎ!」「どうしちゃったんだ!?」などのネガティブな感想を抱かれやすく、どんなにトレンドでも「似合っていない。ダサい!」を招くことがあるので、ご注意を。トレンドは、似合ってこその「おっ。いいね」なのです。

 

2:健康肌女性の「ブルーアイメイク」

 

この春は、ややスモーキーで深みのあるブルーメイクも、じわじわとリアルトレンド入りしています。

しかしこちらは、健康的な肌色の女性がしていると、男性が「ダサくない?」と感じる典型メイクにもなりやすいので、要注意なのです。

実際、私も地肌が暗めなので毎年春頃からは「日焼けした?」と聞かれることが多いのですが、つい最近にブルー単色のアイメイクをしていたところ、ミドルな男性から「バブルみたいだね。懐かしいな!」と言われ、密かにショックを受けた次第です。

健康肌を自認している女性の場合には、デートではブルーメイクを避けたほうが安全なのかもしれません。

ちなみに、ピンクだけだと甘さが気になる日にブルーを差し色で加えた「ピンク×ブルー」で組み合わせたアイメイクのほうが単色よりおすすめ。ピンクが入るだけで、男性たちからの「バブルだね」を、比較的避けやすいテクにも繋がっています。

 

3:色白女性の「ヌード調メイク」

 

オフの日のメイクでは、なるべく色を使わずに、極限までナチュラルを意識した透明感あるメイクを心がけたい女性もいらっしゃるはず。

色を取り入れたメイクも旬だけれど、あまり色を使わないヌーディなメイクも、まだまだリアルに多いです。

しかし、色白肌な女性のヌード調メイクは、男性からの「顔色悪い?」「疲れてる?」を招きやすく、気合いの入った洋服とのコントラストが強調されるほど「ダサいな……」を感じさせることが!

男性からの「かわいい」は、トータルバランスが取れてこそなので、もともと色が白い肌を自認している女性の“ヌーディ”は、単なる「手抜きメイク」にも見えやすく、男性にはその手間が理解されないことも多々です。

ただし、いい具合に力の抜けたオフファッションの場合は、ダサさ皆無に。つまりのところ、男性からの「いいじゃん」を狙うねら、ファッションとのトータルコーデがモノを言うのかも。

 

女性から見ると「あの人、メイクに手をかけてる!」とわかるメイクでも、男性から見ると「ダサいでしょ」になっているものもあります。デートの日にせっかく時間をかけて身支度をしても、お相手にその努力を理解してもらえなかったら、すごく残念。

男性からの「かわいい」を狙いたいシチュエーションでは、わかりやすい“最大公約数”狙いで、奇をてらわない定番メイクが鉄板なのは間違いないかもしれません。

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