#89 婚活1年8カ月で感じた「独女の不安」とは?【40代編集長の婚活記】

40代の婚活は厳しい道のりだと聞いてはいたけれど、まさかこんなにも大変だとは……。44歳の夏に婚活を始めて1年8カ月。ついに46歳を迎えたOTONA SALONE編集長・アサミ。婚活アプリで出会ったシングルファーザーの男性・メガネさんともご縁はなかったようで……。

これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

 

1年8カ月の婚活歴を振り返ってみる

この1年8カ月で6人の男性とデートをして、誰とも結婚どころか、交際にすら至っていない。

初めての婚活相手・エリートさんには、1回目のデートで説教をしてフラれた。

2人目の婚活相手・メンノンさんには、年齢的に上すぎて無理だと言われた。

3人目の婚活相手・ホワイトさんには、キミは選り好みしているから結婚できないと捨て台詞を吐かれた。

4人目の婚活(?)相手・モトカレは、結局奥さんのもとへ戻っていった。

5人目の婚活相手・ベンゴシさんは、ただの飲み友達になってしまった(ちなみに今年、再婚したとか)。

6人目の婚活相手・メガネさんは、シングルファーザーと判明したことをきっかけに、価値観の違いが露呈した。

このままでいけば、恋人いない歴はまもなく9年に突入する。

 

急におとずれた、漠然とした不安

メガネさんとは「お付き合いをしない」と決めたのは自分。メガネさんに「もう会いません」と言ったのも自分。

この選択に後悔はないし、この別れに涙することもない。けれど、なんなのだろう……。漠然とした不安がこみ上げてくる。

それは「これから先、私とお付き合いする男性があらわれるのだろうか?」という不安。

「そもそも男性を好きになれるのだろうか?」という不安。

6人の男性と婚活デートをしたけれど、結局のところ誰ともうまくいかなかったし、どの男性に対しても「好き」という気持ちがわいてこなかった。

 

婚活市場における、46歳の需要

この春、またひとつ歳を重ね、私は46歳になった。

45歳の時でさえ、婚活アプリでアプローチしてくるのは60歳オーバーか、外国人の男性ばかりだった。同世代で初めて連絡をくれたのが、メガネさん。でもそんな彼は、子供と一緒に暮らしていることを隠して近づいてきたわけで……。

婚活アプリで痛感させられた年齢の壁。40歳からは1歳刻みで大きな壁が立ちはだかっていた。45歳の壁より、46歳の壁のほうが……残念ながら高いのが現実だ。

46歳になった私は、45歳のときよりもたぶん需要がないという不安。

 

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