コスパ最強!東京で「台湾そのまま味わいたい」なら下北沢・新台北

2018.05.04 FOOD

台湾マニアのイラストレーター・佐々木千絵さんの台湾連載、「台湾グルメin東京」3回めは下北沢!

#1二子新地「麺線屋フォルモサ」

#2表参道「ふーみん」

#3下北沢「新台北」

(#4蔵前「台感」)

 

 

なんとメニュー数100!

ここはひとりもいいけど大人数が大吉です。メニューがなんと100近くあるもんだから、あれもこれも食べるには複数人で攻めないととうてい太刀打ちできません。

150円の麺類から全てほぼ3桁価格でコスパ抜群、まずはビールのお供にパクチー好きなら肉味噌がたっぷりかかった山盛りパクチーの”香菜”と、ネギやニンニクと食べると止まらない”香腸”を頼みましょう。

 

行くメンバーは厳選して

とにかく40歳を越えると飲みの無駄打ちはしたくない。飲み食いレベルが似たような仲間と心置きなく楽しい時間を過ごしたいと切に願います。

『新台北』に行く場合、よく飲みよく食べるのはもちろん、”紹興酒が好き”という仲間がいたら最高、ボトル頼んでヨーホーヨーホー、気分はカリブの海賊の一味。”紹興酒”もコスパ、いいですよね。

あ、酒の話ばかりしてますが、土日祝日はランチもやっているので”飲み”目的じゃなくてももちろん重宝するお店です。まあランチでも飲むけど。

 

営業時間深夜2時まで

10時以降は自動的にまぶたが強制閉店してしまう年齢になってしまいましたが、夜遅くまで営業しているというのは心強い。2軒目3軒目でふらっと行くのにも安心の閉店時間深夜2時!

しかも無休ということで

「次どこか行こうか?あ〜もう閉店時間だ」「あの店は?今日定休日だった〜」

ということがまずありません。

さあ、”いつ行っても味わえる台湾にいる気になれる安定の店”という付箋を、台湾料理店リストに追加ですよ!

 

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【毎週金曜に更新中!】

佐々木千絵さんの台湾1周!

 

 

 

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