デートで「次はないね…」とジャッジされる40代女性の3大NG行為はコレ
「気になるお相手とのスタートは、映画館でのデートも定番」にお心当たりがある40代女性は、きっと少なくないのではないでしょうか。
そんな“最初のデート”では、お互いが手探りで相手をジャッジしているのも傾向だけに、関係が深くなってからの映画鑑賞デートより、幻滅を招く瞬間も増えがちです。
若い頃の「これはNG!」と異なり、大人の女性になっているだけに、男性が求める振る舞いのハードルもやや上がります。
今回は、映画館デートには誘われるまではよかったのに、そのあとのお誘いが一向にこない40代女性にありがちな3大NGの振る舞いをお伝えします。
1:観賞中に、やたら積極的になる
映画館で映画を観る仲になれば、今後はより距離が縮まりそうな気配もあるもの。しかし、暗がりになった途端にやたらに積極的になり、男性に寄り添ってみたりいきなり手を繋ごうとしたりといった行動に女性から出てしまうと、ギョッとする男性も少なくありません。
40代ともなれば、すでに映画デートなんて「お茶の子さいさい」とばかりにいちいち“恥じらい”なんて感じる場面でもないかもしれませんが、男性は年齢を重ねても意外にロマンチスト。
少しくらいなら問題なくとも、女性から過剰に攻められた途端に「結構、場慣れしてるんだな……」「もっと奥ゆかしい人だと思っていたのに、男慣れしすぎ」などのネガティブな感想を抱く男性もチラホラです。
男性は自分からするのはよくとも、女性からのスキンシップでは「思っていたタイプと違った!」などの厳しいジャッジに繋がりやすく、次のデートのお誘い意欲がなくなるリスクも思いのほか大きいのです。
2:映画に集中せず、他のことを気にしている
40代ともなれば、仕事にも脂が乗っている女性も少なくないお年頃。それだけに、映画デートをしていても「部下からの連絡が、そろそろ入るはず」「明日の打ち合わせ時間をもう一度、確認しなければ」などと、仕事にまつわる“気がかり”が観賞中に頭をよぎる女性だって珍しくありません。
ところがここで「気になったから」といきなりスマホを取り出して、予定を確認したり誰かにLINEを送ったりといった行動に出てしまうと、隣に座っている男性から観て「映画を観る気がない」といった厳しいジャッジにも繋がりやすいのです。
女性としては「鑑賞後のデートの流れも考えて、今、さらっと確認しておかなければ」程度の軽い気持ちだったとしても、映画に没頭している男性ほど興ざめするせいで厳しい目を向けがち。
「この女性は、デートを楽しんでいないんだな」と思わせてしまえば、当然ながら次回のお誘いには繋がりにくくなります。
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