40代の婚活を「打算オトコ」が狙ってる!セコケチ男の見抜き方3つ

「貧乏くさい」「ケチ」「セコい」など、周囲からお金にまつわるネガティブな評価を下されている男性には、“打算”で女性と交際や結婚を考えている人も少なくない傾向があります。

婚活をしている40代女性が、この手の男に引っかかると後が厄介。

やけに同棲や結婚を急ぐ彼に対し「そんなに私のことを、愛してくれているのね!」と思っていたら、彼が見ているのは“彼女”ではなく“お金”だった……なんて展開も珍しくありません。

若かりし頃からキャリアを積み重ね、収入が安定している人も多い40代女性だからこそ、こういう男だけは深入りする前にサヨナラしておいて損はありません。

そこで、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、打算的に婚活40代女性に近寄る男の傾向と対策に迫ります。

 

傾向1:すぐに一緒に住みたがる

 

 

交際開始あるいは深い仲になってスグに一緒に暮らしたがる男は、単なる“寂しがりや”だったり、あるいは彼女と片時も離れたくない愛情の現れだったりが背景だと見られがちですが、根底に“お金の損得”が頭をチラついているケースも結構あります。

特に、彼女の家に転がり込みたがるタイプの男は、危険レベルに達している場合も多く「アイツの家に転がり込んだら、生活費を抑えられそうだ」などの甘ったれ精神から同棲や結婚をしたがっている可能性も。こういう男は、ズルズルと一緒にいる時間を増やしたがります。

対策:生活費の話を女性から切り出す

入り浸る日々から半同棲、さらには同棲や結婚へとズルズルと流れていくようなパターンだと、“生活費”にまつわる話も「なぁなぁ」になりがちです。

しかしこれこそ、打算的な男の仕込んでいる罠。大人の男であれば、彼女の家にお世話になるならば、相応の費用を負担したがって当然だけに「彼、私の家に来てばかりだけど、食費も日用品代も何も払ってくれない……」と気づいた時点で、かなり怪しいです。

このケースでは、お金の話を女性側から切り出すのが、最大の対策です。

 

傾向2:お財布の紐が同世代の男に比べて固い

 

 

2017年における男性の平均年収は40代で541万円、50代では661万(出典:DODA平均年収ランキング2017)だそうですが、平均額あるいはそれ以上を稼いでいるであろうと推測できるのに、やたらに財布の紐が固い男も割と危険なタイプ。

外食の際に彼女が渋っても割り勘をしたがる、一緒にスーパーマーケットに行ってもお財布を出さない……など、同世代の男と比べてケチくさい行動が目につくならば、その男はセコいタイプの可能性がかなり濃厚です。

私が知る「貧乏くさい男」で有名な男は、外食の会計で割り勘をしてくれない彼女に対し、小銭だけ負担させるという“ちっちゃなセコさ”を発揮し、自慢していました。そんな彼に対し“お金”への強い執着を感じていたところ、想定通りに今度は彼女の家に転がり込みタダで住もうとしているそうです。

対策:びた一文出さない

この手の男を遠ざけるには、とにかく「びた一文も負担しないで、毅然としている」に尽きます。

大なり小なり“お金目当て”で寄ってきている男の場合、あの手この手で彼女にお金を負担させようとしますから、常に明確に拒絶するだけのメンタルも女性側には必要に。

小銭であっても油断せず、彼の望むとおりにはお金を出さないよう徹底すると、甘ったれた態度を改めてくれるか勝手に去ってくれるかのいずれかに流れやすいので、彼の真意を図るには、そのくらいの厳しさを見せるのがベターです。

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