残念ッ!「気配り下手」な40代独女が逃がす恋のチャンスって?

恋愛のきっかけはさまざまですが、気配りの上手い女性は男性の心を動かすのも早いもの。相手を思いやる気持ちが見てとれると、男性は居心地よく過ごせるなと感じます。

逆に、配慮の足りなさが目立つ女性だと、どれだけ外見が良くてもお付き合いをしたいとまでは思わないのも男性の本音です。

実際にどんな女性が恋のチャンスを逃がすのか、男性の意見をご紹介します。

 

「やってあげてる」感がある女性はしんどい

・「同僚のアラフォー。仕事でお願い事をすると『仕方ないんだから~』とかいちいち文句を言いながら書類を受け取るのがウザい。仕事は早いから頼むけど、仲良くはなりたくない」(36歳/営業)

・「来客のお茶出しとか、勝手に新人の仕事と決めているうちのアラフォーお局さま。みんなが忙しいときはしぶしぶやっているけど、客や上司への愛想笑いがひどくてギャップに引く」(39歳/企画)

 

★ まず、職場で敬遠されるタイプの女性から。

お願いごとをしたら、にっこり笑顔で答えてくれるまではいかなくても、普通に対応してほしいと思うのが男性です。文句や愚痴を言いながら仕事をする女性は、決して良い印象を与えません。

「仕事はできるのに」「社内のことをよく知っているのに」など、良い面があるからこそネガティブなことも目立ってしまいます。損得勘定で動いているなど、下心が見えてしまうのも残念と思われる要因です。

応じる姿勢には相手を受け入れる懐の深さが見えるもの。気持ちよくコミュニケーションが取れない女性は、男性の気持ちも萎えると心得ましょう。

 

「他人より自分」が見えると恋心も湧かない

・「職場でお菓子が配られるときとか、真っ先に自分の好きなものを選んでから周りに渡す同僚。別にいいんだけど、正直セコいというか……。自分の満足が先か、といつも思う」(37歳/看護師)

・「ジムでいつも見かけるアラフォーのオバサン。普段はマナー違反する人を悪く言うのに、自分が好きなレッスンに入るときは横入りも平気。美人なのが余計残念……」(43歳/教員)

 

★ 自分中心の振る舞いは、周りの目を意識しない「オバサン化」を強く感じさせます。

「他人のことをあれこれ言う人ほど、自分も同じことをしている」という声もあるように、一般的なマナーも守れないような女性は男性にとってお近づきになることも避けたくなる存在。

「まず自分」という姿勢は、些細なところでも見えてしまいます。自分ではたいしたことじゃないと思うような瞬間でも、周りは配慮のなさに引いてしまう、と思いましょう。

謙虚さは、その人の視野の広さを表します。自分の態度が周りに与える影響を考えられないと、男性にはそっぽを向かれるばかりと思いたいですね。

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