「こんなに順調なのに、もう頑張れない」そんな気持ちにどう向き合う? 不調の根本ケアに役立つセルフケアの知恵

更年期は漢方薬も検討を

Photo:photo AC

更年期女性のさまざま不調には、漢方薬の活用もおすすめです。自然由来の生薬を組み合わせた漢方薬は、自律神経やホルモンバランスなど、心とからだのバランスを整えることを得意としています。ホットフラッシュや食欲不振、イライラといった複数の不調に対して、同時にアプローチできますよ。

<おすすめの漢方薬>

女神散(にょしんさん):のぼせやめまい、イライラが気になる人におすすめの漢方薬です。上半身にこもった熱と下半身に行き届かない熱の偏りを解消します。

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう):心身の疲労やだるさ、食欲不振が気になる人におすすめの漢方薬です。からだを温めて、胃腸の働きをよくして気力を充実させます。

漢方薬によって不調を改善する際には、自分の体質や症状に合うものを選ぶ必要があります。

自分に合わないものを服用すると、不調が改善されないだけではなく、思わぬ副作用があらわれることがあるので注意しましょう。
「自分に合う漢方薬がわからない」という人は、オンラインで専門家に相談できる「あんしん漢方」のサービスがおすすめ。
スマホで相談しながら注文し、自宅で受け取れるので気軽に始められますよ。

・あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

更年期症状、我慢しないで過ごしてください

Photo:O-DAN

40~50代の女性は、仕事でもプライベートでも忙しさから無理をしがちな年代です。

ただし、更年期症状は早めに対処することで不調が楽に感じられることもあります。
我慢せず周りの人に頼ったり専門家の力を借りたりして乗り越えてくださいね。

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。病院薬剤師として在勤中、食養生の大切さに気付き薬膳の道へ入り、牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発にも携わる。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

・あんしん漢方(オンラインAI漢方):
https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

 

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