#106  やってわかった個室婚活のメリット、デメリット【40代編集長の婚活記】

2018.08.15 LOVE

気を取り直して6人目

6人目は、41歳・未婚独身・公務員の男性だった。ピシッとスーツ、ネクタイを着用して、ピカピカに磨かれた靴、きちんと手入れされているようなカバン。

個室ブースに入って着席するなり、カバンから取り出したのは除菌シート。「すみません、僕、キレイ好きなんです」と言って、個室ブースのテーブルをひとしきり拭いた。

その瞬間に察した。彼はきっと潔癖症だ……。

 

婚活相手は潔癖症……

恐らく潔癖症であろう6人目の彼から質問されたことは、家事についてが中心だった。

掃除や洗濯の頻度、枕カバーやシーツを替える頻度、料理をするときの注意点……。昔のドラマで観たような意地悪な姑かよ!みたいな質問。

私が正直ベースで答えると「あんまり気にしないかたなんですね」と、ものすごくクールに彼は言った。きっと私は、彼のお眼鏡には叶わなかったのだろう。

6人目の男性との会話を終えて、また悩んだ。どうしよう、この中から3人を選ぶ自信がない……。もう一回話してみたい人。3人もいないよ……。

 

7人目の男性に期待!

そんなことを悩んでいても仕方ない。気を取り直して次の男性が入ってくるのを待った。

7人目は、53歳・バツイチ・子供なし・公認会計士の男性だった。精悍な顔立ちで、中肉中背。白いシャツを着ていた。

気になったのは、彼がものすごく汗をかいていること。ハンドタオルを手に汗を拭きながら会話をする。シャツがところどころびしょびしょに濡れている。

今日、外はとても暑かったけれど、この個室婚活の会場に入ってからかれこれ1時間は経過している。室内は冷房がきいていて、十分に涼しい。

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