経験のない「だるさ」が辛くて絶望。「無理しすぎる」ワーママに体調を「数値化」して教えてくれるスマートウォッチ、驚きの神機能とは
人生初のインフルエンザになったとき、「無理をするな」と教えてくれた。「頑張りすぎ」を救う、驚きの機能とは
またもう一つ、ガーミンを使っていて、感動したエピソードがあります。もともと自分の体調に鈍感で、どこまで頑張れるか、無理してもやり切れるかが分からないという短所がありました。インフルエンザの後遺症に自分では気づいていなかったとき、「今は休みなさい」とガーミンに教えてもらったエピソードについてお伝えします。
インフルエンザA型が猛威を振るっていた昨年11月下旬、娘がインフルエンザになり、私も人生初めてり患しました。今まで経験のしたことのない寒気とだるさ、辛さでしたが、病院でもらった薬はよく効いて、数日で解熱しました。
大変だったのはそのあとです。平熱になったのに、なんだか体調がすぐれない。外出禁止期間も過ぎたので、仕事は再開していました。しかし、明らかにしんどい。ただ、外出禁止期間は終わったし、休む理由がない。でも本当に体調がすぐれない、しんどい、病み上がりだからか?
編集部のグループLINEでそんな報告をしていたところ、編集長から「しっかり休んだほうがいい」とのアドバイスが。それでも、「解熱しているし休むのもなぁ」と思っていた頃、ガーミンの時計は体調の悪さを訴えていました。
・時間としては十分寝ているのに、睡眠スコアがいつになく低い(睡眠の質を下げる行動は特にしていないのに)
・起床後、ボディバッテリーという体力ゲージをあらわす数値がいつになく低い(いつもは起きたら80くらい)
その数値を気にしながら、ありがたくお休みをいただいたところ、なんと熱が再び上がってきたのです。また全快じゃないのかもしれないと思い、そこからまた数日お休みをいただきました。そして、ガーミンが平時の数値に戻ってきた頃、体調もよくなってきて仕事を再開しました。
自分ではいつも、「大丈夫だろう」と思っていても、大丈夫じゃなかったりして、そのムリが逆に体調を悪化させることがあります。私はその判断がとにかく苦手なのですが、そうでなくても、つい自分は後回しにしてしまう40代50代の働く母親は多いのではないでしょうか。
ガーミンが全快でないことを教えてくれていました。それは近くにいる家族にも分かり得ないことで、それぞれに、自分のこと、仕事や学校のこと、がんばらなきゃいけないことがあるから、まわりの細かい体調の変化までは注意していても気づけなかったりします。「熱がある」などの分かりやすい指標がないと体調の悪さを伝えることは難しい。そんななか、ガーミンは自分だけを最優先に考え、体調を教えてくれる。私と伴走してくれる味方なのだと思いました。24時間テレビのマラソンでずっと隣で伴走しているトレーナーのように。

ボディバッテリーは体力ゲージをあらわします。睡眠の質が悪いと、朝起きても数値が回復していません。日中、多忙を極めるとどんどん数値が下がり、20を切ったらかなり疲弊していてヤバイ状態なのだとか!
▶ガーミンだと運動嫌いでも、歩数が増える!?
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