経験のない「だるさ」が辛くて絶望。「無理しすぎる」ワーママに体調を「数値化」して教えてくれるスマートウォッチ、驚きの神機能とは

睡眠がととのってきたら、次は運動習慣をつけたいと挑戦中

ヘルスケア記事を担当する中で、その重要性を痛感しているのが「運動」です。また日中の運動が、睡眠スコアをよくすることも、週末子どもとひーひー言いながら遊んだ日の睡眠スコアで実証済みです。

 

そもそもはアスリート向けの機能が充実しているガーミン。体力は底辺の私も運動習慣をつけるべく挑戦しています。といっても、ランニングみたいなハードな運動はぜったいに続かないので、「ちりつも」でできることを探しています。

 

・歩数を増やすこと

・リモートワークの隙間時間に運動をすること

私たち40代50代に必要なのは、赤ちゃんにするように「スモールステップでできた自分」を誉めてあげることではないでしょうか。頭から湯気を出しながら、就業後必死で晩御飯を作っても「当たり前」、子どもに宿題、お風呂、習い事、やるべきことをやらせるためにお尻をたたき続けるのも「当たり前」、家を掃除をしていつもより頑張って掃除をしてキレイにしても「当たり前」。なかなか気づいてもらえません。

 

でもガーミンは階段を1階分のぼっただけでほめてくれます。今日はストレスがたまっているからゆっくり過ごしましょうと労わってくれます。少し前に、藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCをつとめる『夫が寝たあとに』というゲストを迎えてママトークする番組で、ちゃんみなが、「世の中のママたちは、もっと赤ちゃんの一挙手一投足をほめるのと同じように、自分をほめるべき」というようなお話をされていて、まさにそうだと思いました。自分で自分を褒めるのが苦手でも、ガーミンは赤ちゃんが歩いたときのように、褒めてくれて自己肯定感が上がります。

 

50代半ば、夫にもぜひ使ってほしいとプレゼン中です。子どものためにも、ガーミンの力を借りながら、元気に長生きしたいものです。

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