#112 対象外…。40代独女が感じた「疎外感」とは?【40代編集長の婚活記】
恋人いない歴9年以上、恋愛にはとんと“ご無沙汰”な46歳、OTONA SALONE編集長・アサミ。「このまま一生、独り身で生きていくのかもしれない」と思いつつ、44歳にして婚活をスタート。
婚活パーティや婚活アプリ、知人の紹介などに挑んでみるものの、恋人すらできないまま婚活歴が2年を過ぎ……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
婚活に悩む独女の行きつく先
人がダイエットに挫折するのは、なかなか体重が落ちたり、やせた実感がなかったりするからだと思う。
同じように、なかなか恋人の一人もできずにいると、婚活も挫折しそうになる。実際、この2年間で婚活疲れをして何回か休活したことがある。
婚活に疲れたり、悩んだりすると占いに行ってしまうのは、私だけだろうか、それとも婚活あるあるだろうか。
婚活のゆくえを2度、占う

そして、2回目に占ってもらったのが、今年の8月。モトカレとも破局し、紹介された男性とも恋愛にならず、婚活アプリでも裏切られ、個室婚活で誰ともマッチングしないという状況に陥って、西新宿の母に鑑定してもらった(#110 婚活に「行き詰まった独女」の駆け込み寺とは?)。
どちらの占いでも「結婚できない」とは言われていない。ま、そんなことストレートには言わないのかもしれないけれど……。ただ、2人の鑑定に共通していることがいくつかある。
鑑定で共通していたこと

・もともと結婚との縁が弱い。
・出会いや縁が良くなるのは2017年下半期以降。
・結婚運が高まるのは2018年以降。
・婚活〇〇には向いていない。
・出会いのきっかけは、趣味か、学びの場か、仕事。
・縁がある人にはピンとくるものがある。
ざっとこの6つ。実は一番気になったのが、2人とも「ピンとくる」と言っていたこと。私にそんな直感が働くのだろうか?
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