さっぱり系コスメへのシフトはちょっと待った!ゆらぎ中の肌にやるべきケアとNGケアを医師が解説
今すぐやめたい春のスキンケア

Photo:O-DAN
春の肌荒れやメイク崩れを「ベタつきのせい」と誤解し、さっぱり系アイテムを増やしたり、乳液やクリームの量を減らしたりするのはおすすめできません。また、ベタつき対策で強い角質ケアをするのもNG。春にやりがちな、肌トラブルを招くスキンケア方法を確認しましょう。
落とすクレンジング
「花粉や黄砂をしっかり落として肌トラブルを防ごう」と、洗浄力が強いクレンジングを使っていないでしょうか。クレンジングによって必要な皮脂まで落としてしまうと、バリア機能の低下を招きます。クレンジングは摩擦を避け、たっぷりの量でこすらずに落としましょう。乾燥が気になる場合、オイルやジェル、吹きとりタイプではなく、クリームや泡タイプを使うのがおすすめです。洗顔後に肌がつっぱる場合、洗浄力が強すぎる可能性があるので注意してくださいね。
保湿を減らす
「夕方にファンデが崩れるのは嫌だから」と、乳液やクリームの使用量を減らすのもおすすめできません。保湿不足の肌にメイクをすると、メイク崩れの原因になってしまいます。朝もしっかり保湿をしてから、ベースメイクをしましょう。化粧水で水分を補い、軽めの乳液で水分を保持し、なじんでから下地を塗るのがおすすめです。保湿を整えると肌へのファンデーションの密着度が高まるので、崩れにくくなりますよ。
季節変化にゆるがない肌づくりのためにできること
この記事は
医師
木村眞樹子
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