「精子を遠心分離機にかけたらボロッボロと砕けた」話で外銀ハイスぺ男子が怯えた件【新婚活連載】

OTONA SALONE読者の淑女の皆様、初めましてですね!

港区オバサンこと、カサブランカです。

カサブランカは昔乗っていた某国産ブランドのレアな愛車から取りました。

「マニアックすぎて誰も選ばない(しかも高級車とかでない)、しかも少量受注生産、ぱっと見は謎のクラッシックカー、でも国産、色も誰も選ばないゴールド」を選択するようなキメ細やかな自我の強さが、一事が万事的に日本のマスな男性を寄せ付けないのかしらん?とか思い、なんだか自分の分身のような気がしています♡

カサブランカは、そのデカさゆえ「ユリの女王」と呼ばれているとともに、結婚式の定番だったりして、なんだかいろいろな“ねじれ“もジワジワきませんか?きませんか。

体育会出身だったりするせいで、なんとなく使命感に駆られて仕事に邁進しているうちに40歳を超えてしまった感じです。博愛に満ちたオバサン道をひた走る、ガチの(教会サボりがちの)クリスチャンです。でも、数々のコンカツのお相手に「とても敬虔なクリスチャンというイメージじゃないですね(って別に“敬虔なクリスチャン”とか事前情報出してねーし 怒)」とか言われる人間ですのでご安心ください。

 

朝ごはんにトマトの四つ切を手渡されたハイスペ男子

第1回は、生殖ということを起点に考えたアラフォーの結婚(しかも男子の)、みたいなことに、底の浅い感じで思いを馳せてみます。

先日、学生時代の同級生から、「たまたま同じタワーマンションに住んでた元同級生の男性とかと今度白金で一緒に飲むからおいでよ♡」とお声がかかり、港区で天涯孤独風味に暮らす私はもちろん二つ返事でお邪魔しました。

カジュアルながらに美味しいイタリアンをいただける白金のレストランに、バリキャリのお約束、“どうしても仕事がこぼれてタクシーで駆け付ける”と、誘ってくれた既にママの同級生とそのお嬢様、とともに、イケメン・アスリート系男子(推定アラサー。なんと元Jリーガーという)とアンジャッシュ渡部さん風、質のいい白シャツに鍛えられた胸板の存在感を感じる港区アラフォー紳士(推定。でも当たってた)、そして、女優のシャーロット・ケンプミュールにしか見えない嫌味のない西洋風美女(推定同年代くらい。当たってた)の4人+1児と、私。

会合自体は和やかで、とてもチリングな空間。「みんな優しいな♡オバサンになっても孤独じゃなくてよかったな♡」なんて噛みしめながらがんがんワインが進みつつ、真面目に男性たちにフォーカスしてみます。

 

元Jリーガーくんはお若いのでまぁまだ未婚かな、と推定したらその通り。爽やか子犬キャラです。

さすがに渡部氏風さんは同級生、ということはオーバー40なワケで既婚だろう、そして聞くにハイスぺ男子ヒエラルキーのトップに君臨するかの外資系金融企業勤務で、白金の有名タワマンのハイセキュリティフロアにお住まいだと。

「VERY妻が出てきそうだな…」なんて聞いていたら、

 

な、なんと!!

 

弁護士!!

 ただの外資金融でなくて、弁護士!!

ただの弁護士でなくて、外資金融の弁護士!!

いやー、ほんとVERY妻3人くらいでてきそうですね、

と思いながら

“ほけーっ”としてたら、

 

なんと、

「俺、〇(マル)なしなんですよ」

って。

 

「えーっ?未婚なのっ( ゚Д゚)!? ゲイですか?」

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