見どころとイケメンをチェック! プロ野球ドラフト会議2018に行ってみた

運命を変える1日でもある「プロ野球ドラフト会議」が10月25日に開催されました。大阪桐蔭高校の根尾選手や藤原選手、金足農業高校の吉田投手など、甲子園で活躍した高校球児の1位指名が多くあったドラフトでした。

いままでOTONA SALONEで野球の「や」の字も記事にしたことがありませんでしたが、何を隠そう私は野球好き。中学・高校とソフトボール部に所属し、埼玉県の西武鉄道沿線地域出身のため埼玉西武ライオンズファン歴は約40年です。

そんな40代・野球女子(?)的目線で「2018年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(主催:一般社団法人日本野球機構)をレポートいたします。

 

 

ドラフト会議を全力で楽しめる「リポビタンD ZONE」

野球関係者や報道陣だけでなく、応募者の中から抽選によって選ばれた野球ファンも入れるドラフト会議。会場は、グランドプリンスホテル新高輪の国際館パミール・飛天の間です。

その隣にはドラフト会議にちなんだコンテンツを集めた「リポビタンD ZONE」というエリアがあります。ここには何があるのでしょうか……。ライオンズのレジェンドブルーに身をつつみ、いざ入場しました。

指名された風を再現「ドラフト会議指名体験フォトコーナー」

「埼玉西武ライオンズ、第一回、選択希望選手、浅見悦子」。なんと、意中の球団・ライオンズから指名をいただきました!!

……という風に、まるで自分がドラフト指名されたかのような写真を撮影できる、毎年大人気のフォトコーナーです。各球団のユニホームと帽子も用意され、好きな球団、氏名、ポジション、出身校を自由に選ぶことができます。

MCがいるフォトコーナーでは、ナレーターさんが本番さながらの声でアナウンス。高まります!!

 

指名体験は、WEBでも楽しめます!

毎年好評の「指名体験フォトコーナー」は、今年はなんとWEB上でも体験が出来ます。11/1までの期間限定なのでお早めに!!

 

気分は監督!「抽選くじ引き体験フォトコーナー」

指名した選手が複数の球団で競合したときに行われる、ドキドキの交渉権抽選。ドラフト会議場でくじを引く監督を体験できるフォトコーナーもありました。

飛天の間が描かれたパネルの前に男性が二人。3球団が競合したという設定で、私は3番目にくじを引きました。残り物に福はあるかしら…?

当たりました! 交渉権獲得! 残り物に福がありました(実際のドラフト会議でも、今回は残り物に福のケースが多かったですね)!

しかし、お二人の表情の演技力がすばらしく出来あがった写真がステキすぎました。

なんと、この写真はスポーツ新聞にも掲載されました! というのは冗談です。会場で撮った写真はスポーツ新聞の一面で掲載されているかのように加工され、スマホなどの端末からデータで入手することができるんです。いやー、楽しい!!

 

全球団の「オリジナルボトル」も並んでました

ドラフト会議の場所だけ限定で、「リポビタンD」の全12球団ラベルと、セ・リーグラベル、パ・リーグラベルもお披露目されました。セ・リーグラベルとパ・リーグラベルはドラフト会議来場者限定のお土産です! 球団ボトルは、オリックスとヤクルト以外はダイレクトサイトで販売中(一部売り切れもあります)!

並んだボトルを見ると、中日ドラゴンズのドアラが可愛いなぁ。

 

 

「ドラフト会議オリジナルステッカー」がもらえる

ユニフォームを着たかわいい女子を発見。またもや登場の交渉権の抽選ボックス。引いてみると、ドラフト会議のロゴが記載されたオリジナルステッカーが。来場したファンにプレゼントされました。

 

メッセージを書ける「ドラフト会議オリジナル巨大ヘルメット」

会場中央には、1mを超す巨大ヘルメットがドーンと設置! インパクトのある巨大ヘルメットには、自分の好きな球団や選手、ドラフト指名が期待されている球児に向けた応援メッセージを自由に書くことができます。

 

取材の疲労回復にも!「リポビタンD」のサンプリング

「Have a Dream」をコミュニケーションコンセプトに、夢に向かって前向きに挑戦する若者を応援する「リポビタンD」の配布もありました。

 

いよいよ本題、ドラフト会議をチェック

そして、いよいよ「ドラフト会議」のスタートです。私は遠くから見守る形に……。とりあえず、リポビタンDをグイッと飲んでタウリンをチャージし、この原稿を書いております!!

プロ野球にどんな新しいイケメンが入ってくるかもチェックせずにはいられません!! 編集長アサミの独断と偏見によるイケメン3人を勝手に選ばせていただきました。

 

顔も実力も正統派。千葉ロッテの1位指名・藤原恭大外野手

夏の甲子園から美形男子と評判だった、大阪桐蔭高校の藤原恭大(ふじわら・きょうた)外野手。スッキリ整った顔立ちに、181cmの長身、走攻守すべて一級品と評判の高い彼は、正統派のイケメン。

楽天、阪神、ロッテの3球団が1巡目でドラフト1位に指名しました。抽選の結果、交渉権を獲得したのは千葉ロッテマリーンズの井口監督。残り物には福があったようです!

 

母性本能くすぐる! 日本ハムの1位・吉田輝星投手

夏の甲子園を盛り上げた注目の金足農業高校の吉田輝星(よしだ・こうせい)投手は、北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得しました。

色白で瞳が茶色、ほおがほんのり赤く、口角がキュッとあがった唇がカワイイ、吉田投手。色素薄い守ってあげたい系イケメンです。インタビューでアップになった時の透明感たるや! 母性本能がくすぐられます。

 

超絶イケメン! 横浜DeNAの2位・伊藤裕季也内野手

さっそくtwitterでも「超絶イケメン過ぎる」と話題になったのが横浜DeNAベイスターズにドラフト2位で指名された立正大学の伊藤裕季也(いとう・ゆきや)内野手です。

甘いマスクにさわやかな笑顔。間違いなく多くの女性ファンを獲得するであろう男前っぷり。東都大学野球でも注目されていた即戦力。横浜スタジアムに女性ファンが増えそうです。

 

 

というわけで、「2018年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」を全力で楽しんでまいりました。イケメンの人選はあくまでも個人的好みでございますので、他にも男前な選手がたくさんいます。ドラフト指名された選手のみなさんの、今後の活躍をお祈りしています!!

 

スポンサーリンク

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

藤原紀香、梨園入りしても芸能活動をやめないたった1つの理由

新年一発めの記事は、藤原紀香にしよう。そう思っていたところ、昨年末、紀香主演のドラマ「眠れぬ真珠」(日本テレビ系)が放送されました。紀香の役どころは、更年期障害…

小泉今日子、前代未聞の不倫宣言でピンチを迎えたのは誰か?

みなさんは”逆張り”という言葉をお聞きになったことがありますか?これは株式投資用語で、株価格が急変したとき、あえて流れに逆らって売買をすることを言います。奇しくも…

高垣麗子、再婚夫の逮捕から考える「美人税を払わされる人」

人気モデル・高垣麗子の夫、音楽プロデューサー・森田昌典が香港から金塊を密輸しようとしたとして、関税法違反や消費税法違反で逮捕されました。1880万相当の金塊を荷物に…

フィギュア宇野昌磨「ド天然語録」振り返り!尊すぎて全地球が救われる

けして暗い話なわけではありませんが、独身女性が思いを馳せるかのように気に留めてしまうもののひとつに”母性”があるのではないでしょうか。街中を歩いてると無邪気に笑う…

斉藤由貴を見習え!三度の不倫でもノーダメージな魔性のオンナの心得とは

何度かお話ししているとおり、私は「間違いだらけの婚活にサヨナラ!」(主婦と生活社)を上梓した関係で、婚活中の女性とメールのやりとりをしています。先日はアラフォー…

オアシズ・大久保佳代子にみる、女性を悩ます「オトコのプライド」問題

女優の浅野ゆう子、作家の阿川佐和子など、還暦間近の有名人が相次いで結婚を発表しています。浅野は書面で「お互いこの年齢でとも思いましたが、この年齢だからこそ、互い…

華原朋美、今もバーキンにこだわるオンナのヤバさとは

今年の三月頃、華原朋美のインスタグラムを見ていた時に思いました。こりゃ、パパ、もしくは訳ありな彼氏がいるなと。ファーストクラスでの旅行、エルメスのバーキン、サプ…

阿川佐和子、結婚でテレビ出まくる姿に学ぶ「幸せ披露」で敵を作らないお作法

社会人になったら、「ヒトの幸せは面白くない」と教えるべきではないでしょうか。なんとひねくれている発言かと眉をひそめる読者の方もいらっしゃるでしょうし、ひねくれて…

宮沢りえ、再婚報道で思い出される「人生を変えた運命のフタリ」

“考える婚活””オトコの行動を読む婚活”を提唱している私ですが、婚活の最終的な決め手は縁だと思っています。本人同士がいくら頑張っても、縁がなければダメなのです。縁イ…

三田寛子、梨園妻の頂点に見る「ちょうどいい自慢ばなし」のさじ加減とは

私は芸能人に関するコラムを書いているので、テレビをよく見るのですが、最近のバラエティーの傾向のひとつに、「女優やモデルなど、きれいどころの病んでるアピール」があ…

#133  恋愛ベタ女が「3回目デート」でわかったこと【40代編集長の婚活記】

婚活歴2年半の40代独女、OTONA SALONE編集長・アサミ。恋人いない歴9年以上になる恋愛ご無沙汰な女。婚活パーティや婚活アプリ、個室婚活などでことごとく玉砕した。しかし、たぶん仕事で行ったレセプションで知り合…

出張・旅行におすすめ「スーツケースの選び方」3つのポイントを聞いてきた【1~2泊用】

日帰りや1泊2日の出張がふえたOTONA SALONE編集長の浅見です。トートバッグでだましだまし出張していたのですが、パソコンや書類、着替えなどで重くなったトートを持って回るのがつらくなりました。出張慣れしている…

長瀬智也さんからバレンタインのメッセージ!「常識にとらわれず、輝き続けてください」

「自分らしさを大事にしながら、かっこよく・美しくありたい」という方々にむけた新しいシャンプーのシリーズが発売される━━。自分らしく自由に生きるをかかげたOTONA SALONE編集部としては、まさに必見のアイテム!…

#132  ご無沙汰女子の「婚活が進まない」理由【40代編集長の婚活記】

恋愛にトンとご無沙汰な40代独女、OTONA SALONE編集長・アサミ。恋人いない歴9年以上、婚活歴は2年半。仕事つながり(たぶん?)で知り合った49歳のアーティスト・ジェントルさん。長時間、他人と一緒にいることに疲…

#131 彼からの「返信がなくて」わかったこと【40代編集長の婚活記】

9年以上も恋愛ご無沙汰な40代独女、OTONA SALONE編集長・アサミ。婚活をスタートさせて2年半以上が経つが、いまだに結婚どころか交際にも至らない。49歳のアーティスト・ジェントルさんと2回目デートをするも、慣れ…

#130 40女、2回目の婚活デートを振り返るの巻【40代編集長の婚活記】

46歳・独身、恋人いない歴9年。恋愛にトンとご無沙汰なOTONA SALONE編集長・アサミ。婚活をスタートさせて2年半、デートした男性は約10人。現在進行形なのは、49歳のアーティスト・ジェントルさん。ときめきを感じ始…

これが正解。40代からの「ピンクリップ」の選び方、4つのルール【婚活リップにもオススメ】

前から使っていた口紅を塗ると顔がぼんやりして見える、疲れて見える、顔色が悪い……。そう思ったことはありませんか? 私、OTONA SALONE編集長・浅見は40代になってからとても痛感しています。30代の頃はベージュか…

#129 バツイチ男性とのデート。ふと気づいた「ある感情」とは?【40代編集長の婚活記】

44歳で婚活を始めて、間もなく2年半になるOTONA SALONE編集長・アサミ。46歳・独身、恋人いない歴9年の恋愛ご無沙汰女子。49歳のアーティスト、バツイチで別居中の子供ありのジェントルさんと、2回目のデートをする…

#128 彼の「本音」がわからない。ついに疑惑を確認する⁉【40代編集長の婚活記】

OTONA SALONE編集長・アサミは46歳・独身。恋人いない歴9年の恋愛ご無沙汰女子。44歳で婚活をスタートさせてからまもなく2年半になるけれど、ゴールはまだ遠い。現在、ジェントルさん(アーティスト・49歳・バツイチ…

#127 2回目デートで急接近⁉ そのとき独女が思ったこと【40代編集長の婚活記】

46歳・独身の恋愛ご無沙汰女子、OTONA SALONE編集長・アサミ。婚活をスタートさせてからまもなく2年半になるが、いまだに恋人もできず。恋人いない歴は9年以上になる。2回目のデートとなったアーティストのジェント…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

LIFEに関する最新記事