「ワンパンのほうが味が染みこむ」「電子レンジのほうがやわらかい」時短調理で「より美味しい」110万人が支持する料理家のレシピが神すぎた
時短ルール3:食材への火の通りが早い電子レンジをフル活用
料理の温め直しや冷凍食品の解凍、下ごしらえの加熱など、今や調理に欠かせない“電子レンジ”。とはいえ、つい補佐的な使い方になりがちですが、実はメインおかずの調理にも大活躍します。
「鍋でコトコトとじっくり煮込む必要のある豚の角煮も、電子レンジで調理が完結! そもそも、電子レンジのマイクロ波は食品中の水分子を激しく振動させ、摩擦熱で内部の水分を急速に蒸発させます。その結果、水分が抜けた跡(空洞)に、調味液が浸透しやすくなるのです。また、コンロで煮る場合は熱が表面から徐々に内部へ伝わるのに対し、レンジは中から外へと熱が伝わるため、短時間でしみしみの仕上がりになりますよ」(もあいさん)
【時短レシピ3】
レンジなら鍋で煮込む1/4程度の時間で柔らかく!
豚のオイスター煮丼
調理時間 15分
エネルギー793kcal タンパク質 26.7g 炭水化物 90.0g 脂質37.7g
材料(2人分)
豚バラかたまり肉…180g
ゆで卵…2個
小松菜…2株
温かいごはん…2人分
A
みりん、しょうゆ…各大さじ2
砂糖、オイスターソース…各大さじ1
おろしにんにく、おろししょうが…各小さじ1
水…大さじ3
作り方
1小松菜はラップで包み、レンジで2分加熱する。冷水につけて冷まし、水けを絞って4㎝長さに切る。
2豚肉は1㎝幅に切って耐熱ボウルに入れ、Aを加えて混ぜる。肉に密着するようにラップをかけ、
レンジで4分加熱する。全体を混ぜ、ラップをかけてさらに3分加熱する。
3器にごはんを盛り、2をのせ、半分に切ったゆで卵、1を添え、2の残ったたれをかける。
▶魚だって切らない!
この記事は
ライター
濱田恵理
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