「ワンパンのほうが味が染みこむ」「電子レンジのほうがやわらかい」時短調理で「より美味しい」110万人が支持する料理家のレシピが神すぎた

2026.05.21 LIFE

ルール4:魚は「缶詰」で下処理や切る手間をとことん省く

栄養の面から“魚”は積極的に食べたいものですが、下処理が面倒という方も少なくないのでは? そこで注目したいのが“魚の缶詰”。栄養面も文句なし、さらには常温で長期間の保存が効く優秀食材です。

 

「生の魚はさばく他、鱗や骨取り、内臓処理などの必要が。手軽な切り身ですら、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ったり、塩を振って臭みを取ったり、下処理が必要です。一方、魚の缶詰は開けてすぐ使える最強の時短食材。水煮缶なら栄養も逃さず、そのまま、サラダや炒め物、煮物などに使えるのも利点ですね。だから、定番人気のさばをはじめ、いわしやさんま、さけなどの缶詰をぜひ日常使いしてみて」(もあいさん)

 

【時短レシピ4】

缶を開けたらすぐに炒められる!

さば缶とキャベツのマヨ炒め

調理時間10分

エネルギー 259kcal タンパク質 20.9g 炭水化物 3.5g 脂質19.3g

 

材料(2人分)

さば水煮缶…1缶(190g)

キャベツ…2枚(100g)

マヨネーズ…大さじ1

A

マヨネーズ…大さじ1

しょうゆ…小さじ1

こしょう…少々

 

作り方

1キャベツはざく切りにする。

2フライパンにマヨネーズを火にかけて溶かし、キャベツをしんなりするまで炒める。

さばは缶汁を軽くきって加え、さっと炒める。Aを加え、炒め合わせる。

 

▶洗い物をなくしたくて…

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