「ワンパンのほうが味が染みこむ」「電子レンジのほうがやわらかい」時短調理で「より美味しい」110万人が支持する料理家のレシピが神すぎた
ルール4:魚は「缶詰」で下処理や切る手間をとことん省く
栄養の面から“魚”は積極的に食べたいものですが、下処理が面倒という方も少なくないのでは? そこで注目したいのが“魚の缶詰”。栄養面も文句なし、さらには常温で長期間の保存が効く優秀食材です。
「生の魚はさばく他、鱗や骨取り、内臓処理などの必要が。手軽な切り身ですら、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ったり、塩を振って臭みを取ったり、下処理が必要です。一方、魚の缶詰は開けてすぐ使える最強の時短食材。水煮缶なら栄養も逃さず、そのまま、サラダや炒め物、煮物などに使えるのも利点ですね。だから、定番人気のさばをはじめ、いわしやさんま、さけなどの缶詰をぜひ日常使いしてみて」(もあいさん)
【時短レシピ4】
缶を開けたらすぐに炒められる!
さば缶とキャベツのマヨ炒め
調理時間10分
エネルギー 259kcal タンパク質 20.9g 炭水化物 3.5g 脂質19.3g
材料(2人分)
さば水煮缶…1缶(190g)
キャベツ…2枚(100g)
マヨネーズ…大さじ1
A
マヨネーズ…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
こしょう…少々
作り方
1キャベツはざく切りにする。
2フライパンにマヨネーズを火にかけて溶かし、キャベツをしんなりするまで炒める。
さばは缶汁を軽くきって加え、さっと炒める。Aを加え、炒め合わせる。
▶洗い物をなくしたくて…
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ライター
濱田恵理
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