注目の「アーモンドミルク」は料理にも使いやすい!疲労感・肌老化が気になる40代・50代に専門家が推奨するおいしく整うレシピ
【ダイエットをサポート】”バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ”
泡立てたコーヒーのクリーミーな口当たりと、バナナのやさしい甘さが広がる見た目も華やかなアーモンドミルクラテ。
■材料(2人分)
バナナ:1本(100g)
アーモンドミルク:300~400ml
(A)インスタントコーヒー:大さじ2
(A)お湯:大さじ2
(A)きび砂糖:大さじ1~2
(A)シナモン:適量(7~8振り)
ミント(飾り):適量
■作り方
⑴ バナナは斜めに4切れ薄切りにし、残りを大きめのボウルに入れてラップ等を使って手で潰す。
⑵ 1のボウルに混ぜ合わせた(A)を入れて、ハンドミキサーで白くもったりとしたツノが立つまで5~10分泡立てる。
⑶ グラスにアーモンドミルクを注ぎ、2をのせる。1の薄切りにしたバナナを2切れずつグラスに刺し、ミントを飾る。
おいしく満たす、ヘルシーエネルギー補給
・管理栄養士・柴田真希 先生のヘルシーポイント
バナナに含まれるカリウムやビタミンB6、食物繊維は、日々のコンディションづくりやエネルギー補給に役立ちます。さらに、アーモンドミルクは低カロリーながら、やさしいコクで満足感のある味わいに仕上がります。シナモンの香りがアクセントになり、ヘルシーな一杯です。
・内科医・工藤孝文 先生からのコメント
春夏は気温の上昇に伴い衣服が薄くなり、体形がこれまで以上に気になる季節です。その一方で、忙しさや環境の変化から、継続的なボディケアが後回しになりがちでもあります。アーモンドミルクは、水とアーモンドから作られる植物性飲料で低カロリーであるのが特長です。また、原料であるアーモンドには、抗酸化作用のあるビタミンEに加え、生活習慣病の予防にも注目されているオレイン酸が豊富に含まれています。オレイン酸はLDL(悪玉)コレステロール値や血糖値対策に役立ち、血管の健康を保つ働きがあるなど、食生活のバランスを崩しがちな時期にもおいて心強い栄養素です。さらに、バナナに含まれるカリウムが体のめぐりを促し、むくみを抑制する効果に加え、食物繊維が豊富なため腹持ちがよいこともうれしいポイントです。体形が気になったり、暑さで食欲が出ない時などにはじめやすい、低カロリーで満足感のある組合せです。
◆動物性と植物性のダブルたんぱく質がとれるスープ
【カラダづくりサポ―ト】”アーモンドミルクの担々カレースープ”
スパイスのコクとアーモンドミルクのまろやかさが調和した、満足感のある担々風カレースープ。
■材料(2人分)
豚ひき肉:100g
絹ごし豆腐:小1パック(150g)
長ねぎ:1/2本(50g)
ニラ:1/2本(50g)
ごま油:小さじ1
カレー粉:小さじ1
(A)にんにく(すりおろし):小さじ1/2
(A)鶏ガラスープの素・豆板醬:各小さじ1
(A)みそ:大さじ1
(A)白すりごま :大さじ2
(A)塩 少々
(A)アーモンドミルク:300ml
ラー油:お好みで
■作り方
⑴ 長ねぎを斜め薄切りに、ニラを4~5cmの長さに切る。
⑵ 鍋にごま油を入れて中火にかけ、豚ひき肉・長ねぎを入れて1分ほど炒め、カレー粉を加えて全体に絡める。
⑶ 上から順に混ぜ合わせておいた(A)を入れて、豆腐をスプーンですくって加え2~3分煮る。ニラも入れてひと煮立ちしたら火を止める。
⑷ 器に盛り付け、お好みでラー油をかける。
ダブルのたんぱく質とビタミンEで、毎日のカラダづくりをサポート
・管理栄養士・柴田真希先生のヘルシーポイント
動物性と植物性のダブルたんぱく質がとれる担々カレースープ。低カロリーなアーモンドミルクをベースに、コク深い辛味と旨味を両立し、満足感がありながら暑さが気になる時期も無理なくカラダづくりとダイエットを支える一品です。
・内科医・工藤孝文先生からのコメント
動物性と植物性のたんぱく質を組み合わせることで、それぞれのアミノ酸特性を補完し合い、効率的なたんぱく質摂取が可能になります。食生活が乱れやすい時も、食べ応えとヘルシーを両立した組合せです。
◆抗酸化×血行促進で、ダメージから体を守るドリンクは次ページ
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