#123 ギュッと手を触れられて…。2回目デートに起こったこと【40代編集長の婚活記】
ジェントルさんのアート作品

※ジェントルさんの作品ではありません。
ゲイ疑惑はますます濃厚になるばかり。
今日のデート、ジェントルさんはどういう意図で誘ってきたんだろう。そんなことを思いながら、運ばれてきたランチを食べていた。
食事をしながらの会話は、お互いの仕事のことが中心になった。
いままでのキャリア、現在の仕事。アーティストである彼の作品を、いくつか見せてくれた。
ステキだった。
私はアートについて詳しいわけじゃないけれど、その作品からはやさしさと繊細さを感じた。男性的な作品というより、どちらかというと女性的。あ、やっぱりソッチか。
デートの会話ってこんな感じ?
ゲイとかバイとか、そうじゃないとか、どうでもいいかもしれない。
こんな素敵な作品を作っていて、アートを仕事としていて、グローバルに仕事をしている彼の話を聞いていたらとても刺激を受けた。なおかつ、ジェントルさんは女性の社会進出についてとても大切だと語る。
ジェントル「アサミさんは自立して、キャリアを積んで、編集長になって。すばらしいです」
アサミ「ありがとうございます」
ジェントル「これからさらにステップアップすることを期待しています。日本はもっとこういう女性を活躍させなくてはと思います」
アサミ「いや、そんな…。私はいまの立場をありがたく思っているので」
とても女性を応援してくれるジェントルさん。レディファーストでありつつ、フェミニストなのかな。しかし会話の内容、面白いしためになるし楽しいんだけど、やっぱりそこはかとなく漂うデートっぽくない感。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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