気分が晴れない40代以降の女性へ。医師がすすめる、心を「整える」3つの方法
もう少し手軽で根本的な整え方

Photo:O-DAN
「規則正しく、朝に起きる生活をしたいけどむずかしい」「休日は遅くまで寝て過ごしたい」生活リズムを整えようと思っても、こう考える人も多いもの。上記のセルフケアが難しい場合はもう少し手軽で、内側から整える方法もおすすめです。たとえば、漢方薬には疲れている人の胃腸の働きをサポートしたり、眠れない状態に対応したりする働きを持つものがあります。
<おすすめの漢方薬>
- 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
胃腸の機能を高めて体力を回復し、気力も充実させる効果が期待できます。 - 抑肝散(よくかんさん)
怒りっぽい、イライラするなど神経の高ぶりを抑え、神経症や不眠を解消する効果が期待できます。
このような漢方薬の助けを借りることで、「なんとなく落ち込む」という気持ちを改善できるかもしれません。ただし、漢方薬は自分の体質に合うものを選ぶことが重要です。そこで、おすすめなのが「あんしん漢方」。自分の状態をオンラインで伝えると、専門家が最適な漢方薬を提案してくれるので、誰でも気軽に安心して服用できますよ。
- あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
◆自分を労わってあげることが大事
この記事は
医師
木村眞樹子
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