気分が晴れない40代以降の女性へ。医師がすすめる、心を「整える」3つの方法
仕事でも家庭でも頼られる場面が多い40代ごろから、気分の落ち込みを感じる人が増えるといわれています。主な原因としては、女性ホルモンの変動家庭・仕事・介護などによる疲労の蓄積、更年期以外の病気が考えられます。食欲が極端に落ちる、理由もないのに涙が出る状態が2週間以上続くなどの症状がある場合は、我慢せずに精神科や心療内科の受診をしましょう。
「うつ病ではなかったし、甲状腺などの異常もないけど落ち込みがひどい」という人もいます。このような「病院で治療するほどではないけど、落ち込む」というときに、すぐに始められる3つのセルフケアを紹介します。
<<本記事の前編:【40代以降女性】「落ち込む」ことも「気分が晴れない」こともある。抑うつのサインとその要因とは
◆すぐに始められるセルフケアって?
この記事は
医師
木村眞樹子
スポンサーリンク
【注目の記事】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















