更年期のしんどい「めまい」をやわらげるには?改善のために整えたい生活習慣のヒント

Q.病気が原因じゃない場合、簡単な対処法は?

Photo:O-DAN

大きな病気でなかった場合のめまいは、自律神経や血流を整えることが改善につながることがあります。めまいの背景にある生活習慣を見直すことから始めていきましょう。

 

水分不足や食事の乱れを整える

体内の水分や栄養バランスが乱れると、血流や自律神経に影響してめまいが起こりやすくなります。こまめな水分補給に加えて、ビタミンやミネラル、鉄分を意識した食事を心がけましょう。また、1日3食の規則正しい食事も自律神経の安定につながります。

 

急な動作を避ける

立ち上がる、振り向くといった動作を急に行うと、血圧の変化にからだが追いつかず、めまいを感じることがあります。起き上がるときはいったん座る、立ち上がる動作をゆっくり行うなど、丁寧な動きを意識しましょう。

「こり」をためこまない

首や肩のこりが強くなると、頭部への血流が悪くなり、ふらつきやめまいを感じやすくなります。長時間同じ姿勢を続けない、スマートフォンの使用時間を見直す、軽いストレッチを取り入れるといった工夫が予防につながります。

 

■漢方薬でできる、めまい対策って?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク